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【子猫・キトン】成長期に与えたいキャットフードの選び方、与え方のコツ、人気フード5選を紹介します

子猫・キトン期のキャットフードを調査 獣医に聞いてきました

子猫の生活はいかがでしょうか?かわいらしくてしょうがない、ずっと目が離せないなんて人も多いのではないでしょうか?

自分の子供のような存在であっても、食べ物や生活スタイルは、やはり人間とは違います。

子猫・キトン期は生後約1か月~10か月頃のことを指します。

この時期の猫ちゃんのために何をしてあげられるのか、考えれば考えるほど悩みは尽きないものですね。

そこで、一番大切な食べ物に関して、子猫向けキャットフードの選び方を含めてまとめてみました。

猫の生理学、栄養学に基づき健康な体作り、特に病気に強い健康体になるためにどのような食生活を送ったらいいか、その具体的な方法などを解説していきたいと思います。


【子猫・キトン】与えたいフード

猫ちゃんのフードは、全ステージにおいて、高たんぱく質、低炭水化物食であるのが一番です。

この時期に特に必要な栄養素はタンパク質、カルシウム、リンです。さらに成猫の3~4倍のエネルギーが必要な時期でもあります。

それでは具体的に、子猫にとって一番良いキャットフードの選び方と、選ばない方がよいフードについて見ていきましょう。

動物性たんぱく質が豊富である

高タンパク成長期のこの時期は、成猫の3~4倍のエネルギーが必要になります。

動物性たんぱくが豊富なキャットフードを選びましょう

質の良い動物性たんぱくには、子猫に必要なカルシウムやリンも豊富です。

副産物など品質の悪い原料はNG

原材料のタンパク質の項目に副産物などの記載があるものは避けましょう。これらは食用として適さない部分を使っていたり、質の悪いものを使っている場合があります。動物性たんぱく質は品質の良いものを選びましょう。


穀物はなるべく避けましょう

穀物はNGキャットフードには、小麦やトウモロコシ、米などの穀類が含まれているものがあります。

これらの炭水化物は主にエネルギー源として使用されますが、猫ちゃんにとっては消化しにくい原料です。

炭水化物を摂るなら、猫ちゃんでも消化しやすいイモ類がおすすめです。

できるだけ猫ちゃんの負担になる穀類が含まれていないものを選びましょう

原材料の1番目に穀物がくるのはNG

原材料に記載されているものは、多く使用される原料から順に並んでいます。価格の安いフードには、かさ増しのためにトウモロコシなどの穀物を使用しているものがあります。猫ちゃんにとって負担となってしまうので避けましょう。


有害な添加物は避けましょう

有害な添加物NG猫ちゃんにとって不要な着色料(青色○○号、赤色○○号)や、香料、体に有害といわれている添加物が含まれていないものを選びましょう。

ただし、保存料は必ずしも悪いわけではありません。

自然由来のものであれば体への影響は少ないので、化学合成された有害な添加物は避けるようにするとよいでしょう。

エトキシキン、BHA、BHT、没食子酸プロピルはNG

これらの添加物は、発ガン性があると報告されるものもあります。購入の際はできるだけ避けるようにしましょう。


無理のない価格帯で選ぶ

お財布どんなに品質の良いフードでも、家計を圧迫するような金額だと、長期で続けていくことが難しくなってしまいます。

猫ちゃんが長く食べ続けることが出来る、無理のない価格帯のキャットフードを選びましょう

激安のキャットフードには注意!

キャットフードの価格差は原材料の品質によるものです。1kgあたりが1,000円以下のものは、量増しのために穀物などを使用していることも多いので、できれば避けましょう。

子猫・キトンのキャットフード選びポイント

獣医OK◎動物性たんぱく質が豊富
◎肉の品質が良い(肉副産物などは×)
◎穀物はなるべく避けて
◎有害な添加物は避けて
◎無理のない価格帯である

キャットフードペディアの結論

子猫、キトンのキャットフードならカナガンがおすすめ

カナガンキャットフードカナガンのキャットフードは全ライフステージに対応したフードです。

イギリス産の品質の良いチキンを60%使用していて、穀物不使用(グレインフリー)です。

人工添加物も使用していないので、安心して与えることが出来るキャットフードです。
公式サイトで確認する


【子猫・キトン】人気のキャットフード6種を比較・調査しました

店頭でも目にすることの多い人気キャットフード。

その中で、子猫、キトン向けに人気の高いもの6種類を比較してみましょう。

原材料は主原料になっている初めの3つをチェックしています。また穀物を使用しているか、価格は続けやすいかを比較しています。

フード名 主原料 穀物 価格
カナガンキャットフード 乾燥チキン、骨抜きチキン生肉、サツマイモ 使用していません 1.5kg/1袋
3,960円+税

1kgあたり
2,640円+税

カルカン ドライ12か月までの子ねこ用 かつおと野菜味ミルク粒入り 穀類(とうもろこし、米、小麦等)、肉類(チキンミール、チキンエキス等)、油脂類(パーム油、大豆油等) とうもろこし、米、小麦など 1.6kg/1袋
493円(税込)

1kgあたり
285円+税

銀のスプーン 贅沢うまみ仕立て 健康に育つ子ねこ用(離乳から12ヶ月)お魚づくしミルク入り 穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、パン粉)、肉類(ポークミール、チキンミール、ビーフミール、チキンエキス)、油脂類 トウモロコシ、コーングルテンミール、パン粉など 1.4kg/1袋
898円(税込)

1kgあたり
594円 +税

メディファス子ねこ 12か月まで チキン味 穀類(とうもろこし、コーングルテンミール)、肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー)、油脂類(動物性油脂、ガンマ-リノレン酸) とうもろこし、コーングルテンミールなど 1.5kg/1袋
1,035円(税込)

1kgあたり
639円+税

ビューティープロ キャット 子猫用 12ヵ月頃まで 穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)、肉類(牛肉粉、チキンミール)、油脂類(動物性油脂、植物性油脂、γ-リノレン酸) トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉など 0.6kg/1袋
626円(税込)

1kgあたり
966円+税

ロイヤルカナン FHN キトン子猫用 肉類(鶏、七面鳥)、米、植物性分離タンパク 米、トウモロコシなど 2kg/1袋
4,193円 +税

1kgあたり
2,097円+税

子猫用のフードでも穀物が主原料のものは多く見られました。

価格はピンキリで、安いものだと1kgあたり400円程度で、品質が良いものになると2,000円代程度です。

それでは、次に人気のキャットフードを1つずつ詳しく見ていきましょう。


カナガンキャットフード

子猫から食べさせることが出来る、カナガンキャットフードは、全年齢対応のフードです。安心して与えることが出来る品質の良い原料を使用しています。

価格 1.5kg/1袋 通常価格:3,960円 +税

公式記載価格
※価格は調査時点のものです。ご購入の際は、再度ご確認ください。
1㎏あたりの価格 2,640円 +税
たんぱく質量 37.00%
カロリー 390kcal / 100g
原材料 乾燥チキン35.5%、骨抜きチキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂4.2%、乾燥全卵4%、チキングレイビー2.3%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ
穀物 使用していません
添加物 使用していません

カナガンキャットフードの口コミ・評判まとめ

ペットフードに関しては国内産は未熟で信用ならない、と見比べていたところこちらを見つけました。
カナガンドッグの方は犬も喜んで食べていたので今度は猫でもチャレンジ。食べない、アレルギーが出た、等は単純に個体差ですよね…
人間で置き換えて考えてみると良いと思います…w我が家では満足★5です(^-^)
引用元:Amazon

4ヶ月の仔猫を迎える為、今回購入しましたが驚いた事がありました。1年5ヶ月の先住猫に試しに与えてみたら食いつきがよく、食べっぷりをみていると一粒が硬そうなのに丁寧に欠片を探して食べてました。この仔はお魚好みで、チキンや肉味は駄目。モグニャン試したのですが、食べはしましたがトッピング程度でした。仔猫もすんなり食べましたし、ハイプレミアムフードの味について正直懐疑的だったので本当にびっくりしました。先住猫については避妊後太りやすいので、カナガンはおやつに少し与える程度ですが、違う味に慣れるいい機会と思ってます。
引用元:Amazon

新米猫ちゃん、新しい猫ちゃん、ともに、カナガンにしてから、食いしん坊になりました。
毛並みがとても良くなりました。
引用元:Amazon


カルカン ドライ12か月までの子ねこ用 かつおと野菜味ミルク粒入り

健康な歯のためにカルシウムたっぷりのミルクを配合、お腹の健康維持によいオリゴ糖もプラスしています。粒は食べやすい小さめの粒を採用しています。

価格 1.6kg/1袋 通常価格:493円 (税込)

Amazon掲載価格
※価格は調査時点のものです。ご購入の際は、再度ご確認ください。
1㎏あたりの価格 285円 +税
たんぱく質量 30.00%
カロリー 365kcal / 100g
原材料 穀類(とうもろこし、米、小麦等)、肉類(チキンミール、チキンエキス等)、油脂類(パーム油、大豆油等)、大豆、植物性タンパク、魚介類(かつおエキス、フィッシュエキス等)、食物繊維(ビートパルプ、オリゴ糖)、家禽類、野菜類(ほうれん草、にんじん等)、ミルクパウダー、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(クエン酸、BHA、BHT)、着色料(赤102、青2、黄4、黄5)、pH調整剤、保存料(ソルビン酸K)
穀物 使用しています
とうもろこし、米、小麦など
添加物 使用しています
クエン酸、BHA、BHTなど

カルカン ドライ12か月までの子ねこ用 かつおと野菜味ミルク粒入り の口コミ・評判まとめ

味がよいのか、食感がいいのか(生後3か月ぐらい)わかりません。歯も生え変わる前でうずくんだと思うのですが、堅さもちょうど良いのかよく食べます。
引用元:Amazon

商品名が「キャットフード」だけのものも多々ある昨今、幼猫用総合栄養食という商品名で安心でした。指向性もよく、よろこんでよく食べます。離乳食時期から使用していますが、お湯でふやかした離乳食状でもよく食べましたし、離乳食を卒業して今はカリカリの状態でもよく食べます。
引用元:Amazon

喰いつきが良いです!!
12年の老猫にあげていますが、消化も良さそうだし、
一粒が小さいので食べやすそうです!
引用元:Amazon


銀のスプーン 贅沢うまみ仕立て 健康に育つ子ねこ用(離乳から12ヶ月)お魚づくしミルク入り

12カ月までの子猫専用フードです。歯や骨の健康に配慮した高カルシウム設計で作られています。

価格 1.4kg/1袋 通常価格:898円 (税込)

Amazon掲載価格
※価格は調査時点のものです。ご購入の際は、再度ご確認ください。
1㎏あたりの価格 594円 +税
たんぱく質量 34.00%
カロリー 430kcal / 100g
原材料 穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、パン粉)、肉類(ポークミール、チキンミール、ビーフミール、チキンエキス)、油脂類、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、鰹節、マグロミール、カツオミール、煮干パウダー、白身魚ミール、乾燥シラス)、卵類(卵パウダー)、酵母エキス、ビール酵母、乳類(脱脂粉乳)、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、着色料(二酸化チタン、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)
穀物 使用しています
トウモロコシ、コーングルテンミール、パン粉など
添加物 使用しています
赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号など


メディファス子ねこ 12か月まで チキン味

成長期の子猫のためにカルシウムを配合し、活力と元気に配慮し、ヨード卵・光も配合しています。口の小さな子猫でも食べやすいよう小粒のフードにしています。

価格 1.5kg/1袋 通常価格:1,035円 (税込)

楽天掲載価格
※価格は調査時点のものです。ご購入の際は、再度ご確認ください。
1㎏あたりの価格 639円 +税
たんぱく質量 34.00%
カロリー 385kcal / 100g
原材料 穀類(とうもろこし、コーングルテンミール)、肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー)、油脂類(動物性油脂、ガンマ-リノレン酸)、魚介類(フィッシュミール:DHA・EPA源)、豆類(おから)、糖類(フラクトオリゴ糖)、卵類(ヨード卵粉末)、シャンピニオン、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、イノシトール)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
穀物 使用しています
とうもろこし、コーングルテンミールなど
添加物 使用していません

メディファス子ねこ 12か月まで チキン味 の口コミ・評判まとめ

ピュリナワン子猫用からこちらに移行しました。
300グラム包装×5になっているのがいいです。
ピュリナワンよりいくぶんか食いつきがいい気がします。いつも食べかけで残して何度かに分けて食べますが、一気に食べることが今までになかったので(単に成長してきたからかもしれません)。
ウ〇チの臭いも多少軽減されたような・・・。
近所のホームセンターよりかなり安く買えてありがたいです。
フードはいろいろ試してみたいので、来年くらいにこちらの成猫用を購入したいと思います。
引用元:Amazon

ロイヤルカナンから切り替えです。軟便気味だったのですが解消されトイレの始末も楽になりました。これだけでも良く食べてくれますが、朝晩はウェットフードを混ぜています。飽きないようにウェットフードの味を変えてバリエーションをつけようと思います。
小粒で食べやすいようでよく食べてくれます。コスパも良いので助かります。
引用元:Amazon

わが家の猫(メス:現在5ヶ月)に購入。
2ヶ月くらいからずっとこちらを食べさせています。粒が小さめで、うちの子は噛まずに丸飲みしてる感じですが吐き戻しもなく毎回完食。
ペットショップで買うより安価で買えるのも嬉しいです♪私、愛猫共に気に入っています。
引用元:Amazon


ビューティープロ キャット 子猫用 12ヵ月頃まで

獣医が監修して作っているキャットフードです。マリンコラーゲンや、オリゴ糖、ヒアルロン酸などを配合しています。

価格 0.6kg/1袋 通常価格:626円 (税込)

Amazon掲載価格
※価格は調査時点のものです。ご購入の際は、再度ご確認ください。
1㎏あたりの価格 966円 +税
たんぱく質量 40.00%
カロリー 390kcal / 100g
原材料 穀類(トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉、パン粉)、肉類(牛肉粉、チキンミール)、油脂類(動物性油脂、植物性油脂、γ-リノレン酸)、魚介類(フィッシュパウダー、マリンコラーゲン)、ビール酵母(β-グルカン源)、オリゴ糖、海藻粉末(DHA源)、gABA、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、銅、亜鉛、ヨウ素)、pH調整剤、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、k、ニコチン酸、パントテン酸、葉酸、コリン)、アミノ酸類(タウリン、トリプトファン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、ヒアルロン酸
穀物 使用しています
トウモロコシ、コーングルテンミール、小麦粉など
添加物 使用していません

ビューティープロ キャット 子猫用 12ヵ月頃まで の口コミ・評判まとめ

2匹の子猫にあげていますが、健康で快便、毛並みはツヤッツヤで飼い主の私たちも羨むほどです!
味も大好きみたいで、すごい食いつきっぷり!
高い餌はヨーロッパなどの国から輸入されているので、イメージ的に高級安心ですが、輸送費もかかっているし、国産のものの方が新鮮で、パッケージもしっかりしているように思います。
メーカーやイメージ、値段などに踊らされず、安心な餌を選んであげたいなと思ってイロイロ見て、コレを選びました。満足しています。
引用元:Amazon

うちに来て始めて食べさせたのがこのビューティプロでした。
名前に惹かれて(笑)
食いつきも良かったし、ハートも可愛かったし、猫の雑誌で色んなフードの評価がありましたが、市販されてるフードでトップクラスの評価でした。
グルテンフリーのも食べさせてますが、こっちの方が好きみたいです
引用元:Amazon

これは大好物の餌です。何が違うのでしょうね。他のカリカリを食べてくれないので困っています。
最近は混ぜて食べさせていますが、この配合が悪いと食べてくれません。
食べない餌は、近所の猫ちゃんへおすそ分けです。
引用元:Amazon


ロイヤルカナン FHN キトン子猫用

未発達な子猫に消化性の高いたんぱく質を配合し、サイリウムとフラクトオリゴ糖もプラスしました。その他に、ビタミンCとE、ルテイン、タウリンを配合することで抵抗力の維持をサポートしてくれます。

価格 2kg/1袋 通常価格:4,193円 +税

楽天掲載価格
※価格は調査時点のものです。ご購入の際は、再度ご確認ください。
1㎏あたりの価格 2,097円 +税
たんぱく質量 34.00%
カロリー 409kcal / 100g
原材料 肉類(鶏、七面鳥)、米、植物性分離タンパク*、動物性脂肪、とうもろこし、コーングルテン、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、植物性繊維、ビートパルプ、酵母および酵母エキス、魚油、大豆油、サイリウム、フラクトオリゴ糖、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、アミノ酸類(L-リジン、タウリン、DL-メチオニン、L-カルニチン)、ゼオライト、ミネラル類(Cl、K、P、Ca、Na、Zn、Mg、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、E、C、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、B2、B6、B1、葉酸、ビオチン、B12)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)
穀物 使用しています
米、トウモロコシなど
添加物 使用しています
BHA、没食子酸プロピルなど

ロイヤルカナン FHN キトン子猫用 の口コミ・評判まとめ

半年のネコちゃん用ですが、カリカリ歯ごたえとお肉っぽい香りが好きなのかよく食べます!
引用元:Amazon

ウチの子はずっとこれしか食べてませんが、毛づやも良く健康です。不思議とウンチの匂いが控えめな気がします。
引用元:Amazon

仔猫を買ったブリーダーさんからのお勧めが、ロイヤルカナンだったので購入しました。今まで購入していたキャッチフードより価格が高いので、かなり安い価格で購入できて良かったです。
困ったことは先住猫(11歳)がこのキトン用を食べたがることです。それだけ猫にとっては美味しいキャットフードなのでしょう。
引用元:Amazon


【子猫・キトン】キャットフードの与え方、コツ

キャットフードを与え始めるのはいつ頃?

ふやかす産まれて間もない子猫は、母猫の母乳で育ち、生後4週(1か月)くらいから、固形の食べ物も食べられるようになります。

生後1か月くらいから母乳に加え、固形のキャットフードを併用して慣らしていきましょう。

この時期は、水分量の多いエサを好むので、水などでふやかして与えるとよいでしょう。

生後8週(2か月)くらいになると、運動量も多くなるので、母猫の母乳だけでは栄養が不足します。栄養価の高い子猫用のキャットフード主体になるように切り替えが必要です。

この時も、まだ固形のキャットフードは水などでふやかして与えるようにしましょう。

生後3か月頃から、徐々にふやかしていた水分量を少なくして、固形のまま与えるようにしていきます。

ペットショップで購入する場合は、産まれて3ヵ月、4か月経っていることが多いでしょう。

個体差もありますので、ペットショップでどのように食餌を与えていたかも参考にするといいです。

生後6か月頃には、完全に固形のキャットフードだけを与えるようにしていきましょう。

成猫用のキャットフードに切り替えるまでは、子猫用のキャットフードを使いましょう。

与える量

与える量は、猫の体重や月齢に合わせて、キャットフードの表示通りに与えましょう。

猫はほとんど運動をしないので、運動量を考慮して毎日の食事量を変える必要はありません。

与える回数

生後1ヵ月から3ヵ月は離乳の時期です。この頃は母乳を徐々に減らしながらキャットフードに移行していきます。

本来、猫は自分で食べる量を調節できるので、一日分を用意しておけば何回かに分けて食べます。

しかし、最近ではあるだけ食べてしまう猫も多く、肥満の原因となっています。

また、ふやかしている場合には衛生的にも放っておくのは良くないので、飼い主さんが回数を決めて、決まった時間に与える方法が主流です。

食事回数の目安

離乳の頃:1日3~4回
離乳後 :1日2回

時間を決めて与えるようにしましょう。

タイミングは、朝と夕方(あるいは夜)に与えます。細かな時間は飼い主さんが与えやすい時間で大丈夫です。

コツと注意点

猫は、同じものを食べ続けるよりも違うものを食べる方を好みますが、栄養面や経済面、また飼い主さんの世話のしやすさを考慮して、質の良いキャットフードを与えるのがよいでしょう。

また、猫は生後6か月までに食べたことのないものは食べたがらない傾向にあります。

もともと柔らかい缶詰などのモイストフードを用いた方が手軽ではありますが、そればかりと使っていると、いざ固形のキャットフードにしようと思った時に全く受け付けてくれないというケースがあります。

6か月まではずっと使いたいと思うキャットフードをひとつ決めておき、それをベースに時々違うものも試してみるのがよいでしょう。

こうすることで将来、食餌療法が必要になったときに何でも食べることができるようになります。

子猫用フードから成猫用フードへの切り替えのタイミング

10か月~1歳で成猫用のキャットフードに切り替えます。

10か月に入ったら徐々に切り替えを行っていきましょう。

1歳までは成長期なので体重がどんどん増えて行きます。しかし、体重が安定したのちは維持期に入ります。

維持期は成長期ほどエネルギーを必要としないので、エネルギーの多い子猫用のフードから成猫用のフードに切り替えなければなりません。

子猫・キトンによくある質問Q&A

3か月のスコティッシュフォールドを飼っています。ペットショップで食べていたフードに少し飽きているように感じます。飽きないように色々な種類を揃えた方がいいのでしょうか?
まずはベースのキャットフードを見つけましょう。

少し水で軟らかくしてみる方法を試すのもいいでしょう。 あるいはその逆で固いものを食べたいのかもしれません。

また温度にも敏感なので水でふやかしているのか暖かいお湯でふやかしているのかでも変わってきます。

与え方を変えても食べないようなら嗜好性の高いもので栄養を取るのもいいと思います。6か月まではいろいろなものを与えた方がいいので、種類を変えるのはよい方法です。

しかし、毎回違うものを与えると、それが当たり前になってしまいますので、毎日与えるベースのキャットフードを決めてそれを与え続けるのが現実的でしょう。

そのためにも、まずはベースとなるキャットフードを選びましょう。

全年齢用のフードと子猫用のフード、どちらがいいのでしょうか?メリットデメリットと、おすすめ度の高い方を教えてください。
しいて言うなら全年齢フードがおすすめ

全年齢用のフードは成猫用への切り替えがないので、飼い主さんにもネコちゃんにも負担がありません。また、ずっと同じものを使うことで体調管理がしやすいというメリットもあります。

デメリットとしては子猫の時期に必要なエネルギー量をフードの量で補っているため、成猫期に移行するときに量を大幅に減らさなければならないことです。

欲しがるネコちゃんにストップをかけないと肥満になってしまいます。

子猫用のフードを用いている場合には成猫用に切り替えなくてはならないデメリットもありますが、強制的に切り替えることにより量の切り替えもしやすいというのがメリットでしょう。

しいて言うなら切替の手間がかからない全年齢用のフードの方が使いやすいといえます。

子猫用フードがだいぶ残ったまま1歳を迎えてしまいました。残ったフードはもう与えない方がいいですか?
成猫用フードに混ぜて使用してください。

子猫用フードのみを与え続けるのはやめてください。

しかし成猫用のフードに混ぜながら使って頂くのはかまいません。子猫用と成猫用の大きな違いはエネルギー量です。

成長しなければならない時期の子猫用フードはエネルギー量が多く、体系を維持する時期の成猫用は子猫の時期ほどエネルギー量を必要としません。子猫と成猫の違い

混ぜ方は成猫用8に対して子猫用2くらいの割合以下で混ぜて下さい。

市販にはチキンや魚など、いろいろな味や材料のフードがありますが、バランスが偏らないように色々変えた方がよいのでしょうか?
栄養面ではフードを変える必要はありません。

質の良いキャットフードを使っているなら、それだけでバランスは取れています。他のフードを与える必要はありません。

しかし、猫は6か月までに口にしたことがない食べ物は食べたがらない傾向にありますので、将来食餌療法が必要になったときに何でも食べられるようにしておきたいという理由なら様々なものを試すのは良いと思います。

その時に注意して頂きたいことは、ベースのキャットフード主体にすることです。変えすぎてどれがベースなのか分からなくなってしまうと、毎日違うものを食べるのが習慣となり、体調管理が難しくなります。

結論

子猫用のキャットフードは、未成熟な体の器官の成長にとても重要です。

健康な体作りを行うことは、その後の健康にもつながっていきます。

そのためにもキャットフードは品質が良く、安心できるものを選びたいですね。

キャットフードペディアの結論

子猫・キトンにはカナガンキャットフードがおすすめ

カナガンキャットフードカナガンは肉食の猫ちゃんに嬉しい人間でも食べられる品質のチキンを使用しているので、動物性たんぱく質をしっかりと摂ることができます。

また猫ちゃんの負担になる穀物は不使用、体に悪いとされている人工添加物も含まれていません。

これから大きくなる子猫の健康な体作りのためにオススメしたい品質の良いキャットフードです。
公式サイトで確認する


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