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【老猫・シニア】元気な毎日に!与えたいキャットフードの選び方、与え方のコツ、人気フード6選を紹介します

老猫・シニア期のキャットフードを調査 獣医に聞いてきました

老猫・シニア期は7歳以上の猫ちゃんを指します。

この頃になると、ネコも人間と同じように老化現象が起こります。

頭の部分に白髪が増えてきたり、皮膚の弾力がなくなってきたり、活発に動き回ることが少なくなってきた、というのは老化のサインです。

かわいいネコちゃんにはいつまでも元気に長生きしてほしいですね。

そんな老猫期の猫ちゃんにとって、キャットフードはどんなところに注意すると良いのでしょうか。

老猫向けのキャットフード選び方や、与え方のコツについてまとめてみました。

老猫用の人気キャットフードについても調査・比較しています。

【老猫・シニア】与えたいフード

高齢の猫高齢になるとあまり動かなくなるため、成猫期よりエネルギーが少なくてよくなります。

フードも低カロリーなものがおすすめですが、食べる量が減って来るので、少量で十分な栄養が摂れる高タンパクなものがいいでしょう。

高齢になればなるほど消化吸収の良いキャットフードがおすすめです。小麦やトウモロコシなどの穀類が多いものは避けましょう。

オメガ3系脂肪酸やオリゴ糖など老猫期のネコちゃんをサポートする成分が含まれていると、なおよいでしょう。

老猫期は免疫力が下がり、病気になりやすい時期でもあります。質の良いフードを選んであげましょう。

動物性たんぱく質が豊富である

高タンパク老猫期になると食べる量が減って来るので、質の良い高タンパクのキャットフードがおすすめです。

質の良い動物性たんぱくには、カルシウムやリンも豊富なのでおすすめです。

副産物など品質の悪い原料はNG

原材料のタンパク質の項目に副産物などの記載があるものは避けましょう。これらは食用として適さない部分を使っていたり、質の悪いものを使っている場合があります。老猫期は食事量が減るので、少ない量でしっかりと質の良いたんぱく質を摂れるように、品質の良いフードを選びましょう。


穀物は避けましょう

穀物はNGキャットフードにはかさ増しのために、穀類(米、とうもろこし、小麦など)を配合しているものがあります。

食事量が少なくなる老猫期は、少ない量でしっかり栄養が摂れるフードがよいので、穀物は含まれないものがよいです

また猫ちゃんにとって穀物は消化しにくく負担になってしまうので、避けたい食品です。

ただし、炭水化物はエネルギー源として必要なので、消化の良いイモ類などを用いているキャットフードがよいでしょう。

原材料の1番目に穀物がきているものはNG

原材料表は、多く使用されている原料から順に並んでいます。価格の安いフードは、トウモロコシなどの穀物が一番目に来ていることが多いのでチェックして選ぶようにしましょう。


オメガ3系脂肪酸を含んでいる

オメガ3系脂肪酸高齢になると関節炎などの病気になりやすくなります。

オメガ3系脂肪酸は抗酸化作用、抗炎症作用、抗ガン作用があります。

毛づやを保ったり、炎症を軽減したり、関節の痛みを和らげるサポートをしてくれます。

オメガ3系脂肪酸や、DHA、EPAなどが含まれているものがおすすめです

オリゴ糖を含んでいる

オリゴ糖老化が進むと、便秘になったり、下痢をしやすくなったりします。

オリゴ糖は腸内の善玉菌のエサになってくれるので、腸内環境を整える働きがあります。

病気になりやすい老猫期はオリゴ糖配合がおすすめです

有害な添加物は避けましょう

有害な添加物NG色の綺麗なフードは人間にとっては美味しそうに見えるかもしれませんが、猫ちゃんは色を識別できないので、本来不要な成分です。

着色料(赤色○○号、青色○○号など)や、香料などの、人工添加物は発がん性があるものが多く、病気になりやすい老猫期は、特に注意してあげたい点です。

化学合成された有害な添加物は避けましょう

体への影響が少ない、自然由来の保存料などを使用しているものであれば安心です。

エトキシキン、BHA、BHT、没食子酸プロピルはNG

これらの添加物は、発ガン性があると報告されるものもあります。病気になりやすい老猫期の猫ちゃんには特に負担となってしまうので、購入の際はできるだけ避けるようにしましょう。


無理のない価格帯で選ぶ

お財布キャットフードは毎日与え続けるものです。

品質ばかりを気にしていると、家計を圧迫してしまう事も・・・品質と価格のバランスが大切です。

飼い主さんにとって、無理のない価格帯を選びましょう

激安のキャットフードには注意!

キャットフードの価格差は原材料の品質によるものです。1kgあたりが1,000円以下のものは、かさ増しのために穀物が多く含まれていることがあります。価格が負担でなければ、できるだけ避けましょう。

老猫・シニアのキャットフード選びポイント

獣医OK◎動物性たんぱく質が豊富
◎肉の品質が良い(肉副産物などは×)
◎穀物はなるべく避けて
◎オメガ3脂肪酸が含まれる
◎オリゴ糖が含まれる
◎有害な添加物は避けて
◎無理のない価格帯である

キャットフードペディアの結論

老猫・シニアにはカナガンキャットフードがおすすめ

カナガンキャットフードカナガンは、品質のよいチキンを使用したキャットフードです。猫ちゃんの負担になる品質の悪い肉は使用していません。

病気になりやすい老猫に効果的な、オメガ3脂肪酸(サーモンオイル)や、オリゴ糖も含まれています。

消化の負担になる穀物は使用せず、炭水化物にはゆっくり吸収されるサツマイモを使用しているので、老猫にもおすすめのフードです。
公式サイトで確認する


【老猫・シニア】人気のキャットフード6種を比較・調査しました

店頭や通販には「老猫用」「シニア」と書かれたキャットフードが並んでいますが、沢山あって、どれがよいか迷ってしまいますね。

ここでは老猫ちゃんでも食べれる人気キャットフードを6種類ピックアップして比較・調査してみました。

まずは、6商品の比較からしていきましょう。

フード名 主原料 穀物 価格
カナガンキャットフード 乾燥チキン、骨抜きチキン生肉、サツマイモ 使用していません 1.5kg/1袋
3,960円 +税

1kgあたり
2,640円 +税

アイムス シニア用 7歳以上用 インドアキャット チキン 肉類(チキンミール、チキンエキス、家禽ミール)、とうもろこし、植物性タンパク とうもろこしなど 1.5kg/1袋
1,171円 (税込)

1kgあたり
723円 +税

ロイヤルカナン FHN エイジング 12+ 植物性分離タンパク*、小麦粉、動物性脂肪 米、とうもろこしなど 1.02kg/1袋
2,050円 (税込)

1kgあたり
1,861円 +税

ピュリナ ワン 11歳以上 室内飼い猫用 インドアキャット ターキー&チキン ターキー、米、コーングルテンミール 米、コーングルテンミールなど 0.8kg/1袋
855円 (税込)

1kgあたり
990円 +税

FORZA10(フォルツァディエチ) ミスターフルーツ シニア スイートコーン・鶏肉粉(22%以上)・米 スイートコーン、米など 1.5kg/1袋
1,886円 +税

1kgあたり
1,257円 +税

アボ・ダームキャット ライトシニア 乾燥チキン、玄米、白米 玄米、白米など 1.4kg/1袋
2,246円 (税込)

1kgあたり
1,485円 +税

老猫、シニアとは一般的に7歳以上の猫ちゃんを指すのですが、シニア用フードの中でも7歳以上、11歳以上、15歳以上など、様々でした。

老猫向けのフードであっても主原料に穀物が入っているものも多く見られます。

消化の負担になりやすい穀物は極力避けてあげたいですね。

それでは、次に人気のキャットフードを1つずつ詳しく見ていきましょう。

カナガンキャットフード

老猫まで食べることが出来るオールステージ対応フードです。品質の良い原材料を使用しており、食物繊維の付加もありません。

価格 1.5kg/1袋 通常価格:3,960円 +税

公式記載価格
※価格は調査時点のものです。ご購入の際は、再度ご確認ください。
1㎏あたりの価格 2,640円 +税
たんぱく質量 37.00%
カロリー 390kcal / 100g
原材料 乾燥チキン35.5%、骨抜きチキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂4.2%、乾燥全卵4%、チキングレイビー2.3%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ
穀物 使用していません
添加物 使用していません

カナガンキャットフード の口コミ・評判まとめ

6匹中、5匹はすっごく食べます。
が、食べ過ぎるとお腹を壊す子が居るのでトンディゴム-ンと半々に入れてあげてますが、それでもカナガンだけを食べるので見張ってます。
これを食べるようになって19歳の子が下痢をしなくなりました。
し、15歳の子の便秘も良くなりつつあります。が、ニンゲンの私としましては臭いがとても嫌いです。
引用元:Amazon

うちでは2匹いますが食べ初めてから特に♀(7歳)のほうの毛艶がよくなりフケでなくなり(それ以前は♀は毛がパサパサでフケもよくでていました)時々あった軟便もなくなり ♂(6歳)共々年齢が上がっていくと同時に嘔吐をすることが増えてきたのですが2匹とも嘔吐も劇的に減りました
引用元:Amazon

家のニャンズ達には大好評です。開けた途端寄ってきます。カナガン購入してから3ヶ月経ちますがよく食べています。嘔吐や下痢もありません。食べない猫ちゃんもいるようですが家の猫ちゃんには合っていた様です。今はブリスミックスとナチュラルバランスもローテであげていますがやはりカナガンが1番食いつき良いです。
引用元:Amazon


アイムス シニア用 7歳以上用 インドアキャット チキン

病気になりやすいシニア猫ちゃんのために、様々な健康成分を配合しています。目によいルティン、便臭ケアにユッカ成分、免疫力にタウリン、毛並と健康な皮膚にオメガ6脂肪酸など。

価格 1.5kg/1袋 通常価格:1,171円 (税込)

Amazon掲載価格
※価格は調査時点のものです。ご購入の際は、再度ご確認ください。
1㎏あたりの価格 723円 +税
たんぱく質量 31.5%
カロリー 371kcal / 100g
原材料 肉類(チキンミール、チキンエキス、家禽ミール)、とうもろこし、植物性タンパク、大麦、油脂類(鶏脂)、家禽類、食物繊維(ビートパルプ、オリゴ糖)、マリーゴールド、ユッカ、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、クロライド、鉄、銅、ナトリウム、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸、BHA、BHT)
穀物 使用しています
とうもろこしなど
添加物 使用しています
BHA、BHTなど

アイムス シニア用 7歳以上用 インドアキャット チキンの口コミ・評判まとめ

肥満になることもなく嫌がることもなく、お腹がすくとポリポリ食べてます。
(適量を常にお皿に盛っているので)
引用元:Amazon

我が家の猫は10歳なのでこのようなシニア向けのキャットフードはありがたいです
カルカン缶詰と併用してあげていますが問題なく食べてくれています。
ほかのテイストも試してみたいですね
引用元:Amazon

預かっている猫の年齢を確認したら、保護猫なのでおそらく10才ぐらいと聞き、昨日まで食べさせていた「成猫用 毛玉ケア チキン 1.5kg(375g×4) 猫用ドライフード」からこちらに変更しました。昨日までのは我が家のチビ猫が喜んで食べています。
このフードを見た途端、急に抱え込んで喜んで甘えてきたので、食べ残しも無くホッとしたところです。
運動不足にならないように、キャットタワーやネコじゃらしで遊ばせようと思いましたが、10才だと無理はさせられません。年齢に配慮したフードで、関節や毛玉にいいので安心しました。
引用元:Amazon


ロイヤルカナン FHN エイジング 12+

年齢とともに衰えていく味覚、嗅覚にも刺激を与えるよう作られたキャットフードです。リコピンやオメガ3脂肪酸が含まれています。

価格 1.02kg/1袋 通常価格:2,050円 (税込)

Amazon掲載価格
※価格は調査時点のものです。ご購入の際は、再度ご確認ください。
1㎏あたりの価格 1,861円 +税
たんぱく質量 28%
カロリー 408kcal / 100g
原材料 植物性分離タンパク*、小麦粉、動物性脂肪、肉類(鶏、七面鳥)、米、とうもろこし、植物性繊維、加水分解タンパク(鶏、七面鳥)、チコリパルプ、魚油、大豆油、酵母および酵母エキス、トマト(リコピン源)、フラクトオリゴ糖、サイリウム、緑茶抽出物(ポリフェノール源)、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、加水分解甲殻類(グルコサミン源)、ルリチシャ油、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)、アミノ酸類(タウリン、DL-メチオニン、L-リジン、L-トリプトファン、L-カルニチン)、βーカロテン、ミネラル類(K、Ca、Cl、Na、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、E、C、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、B2、B6、B1、葉酸、ビオチン、B12)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)
*超高消化性タンパク(消化率90%以上)
穀物 使用しています
米、とうもろこしなど
添加物 使用しています
BHA、没食子酸プロピルなど

ロイヤルカナン FHN エイジング 12+の口コミ・評判まとめ

猫を5匹飼ってますが全ての猫ちゃんの食いつきが良く吐きません!値段が高いので13歳の猫ちゃんにだけ長生きして欲しいのであげています!
引用元:Amazon

16歳の室内飼いの雄猫です。 今まで色々試してきたのですが、最近はどれもあまり食べなくて困っていました。
これは気に入ったようで 大変喜んで食べますよ。
皆さんのレビューを見て 少し心配しながら買ってみたのですが 良かったぁ!
引用元:Amazon

我家の16歳になるニャンコが大喜びで食べでくれます。好き嫌いの激しいネコなのですが、1日2回オネダリして所望します。美味しいんだろうと思います。
引用元:Amazon


ピュリナ ワン 11歳以上 室内飼い猫用 インドアキャット ターキー&チキン

11歳以上の室内猫用に作られたフードです。便臭ケアにオリゴ糖を配合し、ビタミンACEもバランスよく含まれています。

価格 0.8kg/1袋 通常価格:855円 (税込)

Amazon掲載価格
※価格は調査時点のものです。ご購入の際は、再度ご確認ください。
1㎏あたりの価格 990円 +税
たんぱく質量 42%
カロリー 355kcal / 100g
原材料 ターキー、米、コーングルテンミール、チキンミール、大豆たんぱく、油脂類(牛脂、魚油、大豆油)、卵、セルロース、フィッシュミール、大豆ミール、小麦粉、ポークゼラチン、酵母、イヌリン、たんぱく加水分解物、ミネラル類(リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、アミノ酸類(リジン、タウリン)、ピロリン酸ナトリウム、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C)、酸味料、酸化防止剤(ミックストコフェロール)
穀物 使用しています
米、コーングルテンミールなど
添加物 使用しています
ピロリン酸ナトリウムなど

ピュリナ ワン 11歳以上 室内飼い猫用 インドアキャット ターキー&チキンの口コミ・評判まとめ

我が家の女王様は、ドライなご飯はこれ以外は最後まで食べてくれません。もうすぐ15歳以上のご飯になりますが、買い続けます。
引用元:Amazon

今まで10歳以下のを食べていたけど11歳をこえて切り替えてみました。スムーズに切り替えれて毎日モリモリ食べてくれています!
だんだん歳を重ねてきているけど病院知らずでまだまだ健康です!!
引用元:Amazon

ずっとピュリナの室内1歳以上をあげていたのですが、突然食べなくなってしまって、あれこれ違う種類のカリカリをあげていました。そのうちの一つが原因で、アレルギーがでてハゲができてしまいました。そんなときに、ピュリナ室内11歳と言うのを見つけて、あげてみました。やはり食いつきはよくないなぁ、と言う感じでしたが、今までもピュリナだったので、辛抱強くあげ続けてみました。
そのうちに、パクパクとよく食べるようになって、切り替えて4ヶ月たった今ではハゲも良くなり、以前の調子のよい猫に戻りました。うちの猫には、やはりピュリナがあっているのだな、と思いました。
引用元:Amazon


FORZA10(フォルツァディエチ) ミスターフルーツ シニア

10歳以上の猫ちゃん用フードです。免疫力に働きかけるレッドフルーツを配合し、腸内環境を整えるオリゴ糖も配合されています。

価格 1.5kg/1袋 通常価格:1,886円 +税

公式記載価格
※価格は調査時点のものです。ご購入の際は、再度ご確認ください。
1㎏あたりの価格 1,257円 +税
たんぱく質量 24%
カロリー 342kcal / 100g
原材料 スイートコーン・鶏肉粉(22%以上)・米・鶏脂肪・豚肉粉・魚粉(マグロ)・ビートパルプ・ミネラル(銅アミノ酸キレート水和物)・ビール酵母・乾燥イナゴ豆粉・BioMOS(マンナンオリゴ糖)・FOS(フラクトオリゴ糖)・ユッカシジゲラ・塩化コリン・タウリン・DLメチオニン・ブラックベリー・ブルーベリー・スグリ・パッションフラワー・ザクロ・ビタミン(A・D3・E)・天然トコフェロールとローズマリー抽出物(酸化防止剤として使用)
穀物 使用しています
スイートコーン、米など
添加物 使用しています
塩化コリン、DL-メチオニンなど

FORZA10(フォルツァディエチ) ミスターフルーツ シニア の口コミ・評判まとめ

袋を開けると良い香りがします。家には高齢猫が多いので良い商品に出会えたと思っています。残す子もいますが好みやその日の体調もあるので。
引用元:Amazon

16歳の猫にあげてます。ACANA、Orijen, HAPPY CAT, IAMS, アニモンダ フォムファインステン デラックスこのキャットフードが一番好きみたいです。
引用元:Amazon

うちの猫は慢性鼻炎と口内炎、お腹がゆるい状態だったのでこちらを購入してみました。
この餌を食べるようになったら、冬はいつも鼻が詰まって苦しそうに息をしていたのに今年はそうしたことが少なく、口も痛みが減って大きなあくびができるようになり、お腹の調子も良くなり良い便が出るようになりました。
引用元:Amazon


アボ・ダームキャット ライトシニア

肥満気味の猫ちゃんと、運動量が減った老猫ちゃん用のキャットフードです。アボカド果肉&オイルが配合されていて皮膚や毛並みを維持してくれます。

価格 1.4kg/1袋 通常価格:2,246円 (税込)

Amazon掲載価格
※価格は調査時点のものです。ご購入の際は、再度ご確認ください。
1㎏あたりの価格 1,485円 +税
たんぱく質量 32.00%
カロリー 314kcal / 100g
原材料 乾燥チキン、玄米、白米、トマト繊維、乾燥アボカド果肉、えんどう豆繊維、鶏脂肪、ナチュラルフレーバー、塩、卵、チコリー根、イヌリン、塩化カリウム、ビタミン(塩化コリン、ビタミンE、ナイアシン、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンK、ビタミンA、ビタミンB6、パントテン酸カルシウム、ビタミンB2、ビオチン、ビタミンB12、ビタミンD3、葉酸、ミネラル(硫酸鉄、亜鉛アミノ酸キレート、硫酸亜鉛、鉄アミノ酸キレート、硫酸銅、亜セレン酸ナトリウム、銅アミノ酸キレート、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム)、アボカドオイル、タウリン、パセリ、海藻、メチオニン、ユッカエキス、イノシトール
穀物 使用しています
玄米、白米など
添加物 使用していません

アボ・ダームキャット ライトシニア の口コミ・評判まとめ

韓国産になってしまうロイヤルカナンから移行したくて様々なフードを試しました。
好みにうるさく、海外の高価なプレミアムフードを試してはボイコットされることを繰り返し、やっと食いついてくれたフードです。
もっと良質なものを追求すればたくさんあるのでしょうが、食べてくれなくては意味がない。そして、低カロリーフードにもかかわらず、毛艶がよくなるのが素晴らしいです。
うんちは初日だけ少し緩みましたが、翌日からは瑞々しい健康的なうんちをしています。ただ、美味しいのか消化が早いのか、規定量よりも欲しがります。
減量目的なら、他の腹持ちのいいフードと併用するのも良いかもしれません。食の細ったシニアなら、よく食べてくれるので良いと思います。
引用元:Amazon

粒が少し小さめで、我が家の4匹みんなカリカリとよく食べてくれてます。
引用元:Amazon

2匹飼っていますが、片方はデブ。片方はガリガリに痩せていて毛もぼっさぼさ。捨て猫だし、茶トラでツヤツヤなんて見たことないからそんなものだと諦めてました。フケが多く出ていたので友人の勧めで買いました。今では、毛がしっとりしてきて、体重の増えました。おデブちゃんは増々太りましたが…期待以上でした。
引用元:Amazon


【老猫・シニア】キャットフードの与え方、コツ

老猫用フードへの切り替えはいつ頃?

老化は7歳ころから始まります。

6歳半を過ぎたら半月から1か月くらいかけて徐々に切り替えて下さい。

与える量

量はキャットフードのパッケージの表記に従ってください。

与える回数

回数は基本的には1日2回、朝と晩にあげて下さい。

食べられる量が少なくなった場合は、食べる回数を増やして栄養不足にならないように注意しましょう。

コツと注意点

お湯でふやかす老猫期になると、口腔内疾患や飲み込む力の衰えにより、大きく硬い粒のキャットフードが食べにくくなります。

小粒の物を用いたり、水やお湯でふやかしたりして与えると食欲が増します。

嗅覚の衰えから食欲がなくなっている場合には、お湯でふやかすことにより、香りが増して食べてくれることがあります。

全年齢用フードと老猫用フード、どちらがいいのか?

全年齢用フードは、各ライフステージに合わせてキャットフードを切り替える必要がありません。

キャットフードの切り替えはネコちゃんにとっても飼い主さんにとっても負担です。

品質の良い全年齢用のフードであれば、長く安定してフードの管理が出来るメリットがあります。

ただし老猫用フードには、老猫に起きやすいトラブルに配慮した成分が含まれています。

  • 高齢猫の諸症状(毛づやの悪化、関節症状、免疫力の低下など)をサポートする成分が含まれている
  • 肥満防止のために低カロリーになっている
  • 排便を円滑にするために食物繊維が多く含まれている

などです。肥満ではないネコちゃんや排便に問題ないネコちゃんには合わないこともあります。

これらの特徴から、特に体調に問題ないネコちゃんは、どちらかというと全年齢用のキャットフードがおすすめです。

高齢になり、持病やトラブルがあるネコちゃんの場合は、動物病院を受診し、獣医師の食餌療法の指示に従ってくださいね。

老猫・シニアによくある質問Q&A

「オメガ3脂肪酸」や「ココナッツオイル」が配合されているフードのほうが良いですか?
特にプラスする必要はないです

オメガ3脂肪酸も、ココナッツオイルも猫ちゃんにとって体内で作ることが出来ない必須脂肪酸にあたります。

しかし総合栄養食であるキャットフードなら、必要な分はしっかりと含まれています。

今のところトラブルなく過ごしているのであれば、さらに「オメガ3脂肪酸配合」「ココナッツオイル配合」のものを選ぶ必要はありません。

また、ココナッツオイルに含まれる不飽和脂肪酸の過剰摂取により黄色脂肪症という病気になることがあるので、ココナッツオイルの摂りすぎには注意が必要です。

外飼い7歳のオスの雑種を飼っています。7歳になってもまだまだ活動量が多く、よく食べ、活気があるので、シニア期と言われてもぴんときません。それでもキャットフードはシニア用に変更したほうがよいのでしょうか?
全年齢フードにしてみるのも手です

ネコの種類や健康状態、生活環境や活動量など、ネコちゃんによって状況は様々です。

もちろんすべてのネコがシニア期は7歳からですとは言えません。それぞれのネコちゃんの老化のサインを感じた時がシニア期の始まりです。

元気で活動量が多くても、感覚器が衰えてきた、眠る時間が多くなった、筋肉量が減ってきたなどの変化が見られはじめたら、シニア用のキャットフードに切り替えた方がいいでしょう。

また、外飼いなので体温維持に用いるエネルギー量は外気の温度に顕著に反応します。冬期は夏季の2倍以上のエネルギー量が必要になることもあります。

シニア用は低カロリーなものが多いので、もし、切り替え時がよく分からない場合には今から全年齢用のフードに切り替えるとよいでしょう。

病気などで食餌療法が必要とならない限り、ずっと全年齢対応フードを使い続けるのもおすすめです。

8歳のアビシニアンを飼っています。シニア期に入り、フードの見直しを検討しています。アダルト期は魚ベースのものを与えていたのですが、そもそも、猫は肉系と魚系どちらを食べるのが体に合っているのでしょうか?アビシニアン向けの原料などはありますか?
肉系をメイン原料に

ネコはもともと完全な肉食動物で魚を食べる習慣はありません。ネコは魚の味が好きですが、体に合っているのは肉系です。

アビシニアン向けの原料は特にありませんが、特徴としてアビシニアンは特に肥満になりやすい傾向があります。

主原料がお肉のキャットフードが良いでしょう。

14歳メスのMIXを飼っています。だんだん食欲が落ちてきた気がします。餌はシニア用のドライフードをあげています。餌を変えた方がいいのか、あげ方のコツで対応できるのか… アドバイスをお願いします。
老化が原因の場合と、歯肉炎など病気が原因の場合が考えられます。

食欲が落ちる原因には老化によるものと、病によるものがあります。

視覚の衰え:フードを認識できるくらい近くに置く、ネコちゃんを誘導してご飯を認識させる
聴覚の衰え:声をかけるのではなく、ご飯を見せて用意したということを認識させる
嗅覚の衰え:フードを鼻に近づける、お湯でふやかして香りをたたせる
味覚の衰え:トッピングなどで食欲を増進させる工夫をする

口腔内疾患や他の病気のために食欲が落ちている可能性もあります。定期的に病院で健康診断を受けましょう。

11歳アメショーメスを飼っています。歳をとっても食欲があり、勢いよく食べるのですが、なんだか丸呑みしているように見えます。時々吐いて、ほぼそのままの形のフードが出てきます。うまく噛めていないのでしょうか?こんな時はどう食べさせたらいいですか?
噛むのが困難になっているかもしれません

高齢になって噛む力や飲み込む力が衰えているのだと思います。

粒の小さく砕けやすく食べやすいものに変えるか、水やお湯でフードをふやかして与えてみて下さい。

食欲があるので、様子を見て大丈夫だと思いますが、長く続く場合は獣医師に診てもらいましょう。

結論

7歳以降で、老化が始まる老猫期。運動量が低下して、食事も多く取れなくなるこの頃は、病気にもかかりやすい時期です。

様々な機能が低下し始めますので、食べやすく、少ない量でもしっかりと栄養が摂れるものがよいでしょう。

毎日元気に過ごせるように消化がよく、肥満が防止できる高タンパク低カロリーのキャットフードを選んであげましょう。

キャットフードペディアの結論

老猫・シニアにはカナガンキャットフードがおすすめ

カナガンキャットフードカナガンは7歳以上の老猫でも食べることが出来る全年齢対応フードです。

多く食べることが出来ない猫ちゃんが、少ない量でもしっかりと栄養が摂れるよう、良質な原料を使用しています。

負担になる、穀物、人工添加物などは一切不使用なので、安心して与えることが出来るキャットフードです。
公式サイトで確認する


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