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余ってしまったキャットフード・猫砂を寄付する方法 ~里親団体や被災地、引き取り施設など送り先と条件のまとめ~


キャットフードや猫砂が余ってしまってこまっている。もう使わないけど、捨てるのはもったいない・・・。そんなときには、「寄付」をしてみてはいかがでしょうか。猫を預かっている里親団体や、被災地などでは、キャットフードや猫砂の寄付を受け付けていることが多いのです。

どのような場所で寄付を受け付けているのか、条件や寄付の内容などを見ていきましょう。
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キャットフードなどの寄付を受け付けている団体

NPO法人 猫たちの幸せを守る会

URL:http://www.npo-nekonoshiawase.com/npo
連絡先:℡:0470-28-4522
住所:〒299-2113 千葉県安房郡鋸南町上佐久間2-2
持ち込みOK:成猫用フード(ドライ、ウェット)、猫砂(鉱物性か紙製(出来れば青く色が変わるもの))、サプリメント(胃腸ケア)、フロントラインなど)
持ち込みNG:鉱物・紙製以外の猫砂
詳細:千葉県安房郡にある「世界の猫グッズ博物館」をこ拠点とし、捨てられた猫達の保護活動を行っています。ボランティアスタッフがお世話している60匹以上の猫達と遊べる施設も運営しています。寄付金などの振り込みも受け付けています。

HOKKAIDO しっぽの会

URL:http://shippo.or.jp/sienbussi.html
連絡先:TEL:0123-89-2310 mail:info@shippo.or.jp
住所:〒069-1318 北海道夕張郡長沼町西1線北15番地
持ち込みOK:子ネコ用缶詰め及びパウチ、減量用ドライフード、子ネコ用ドライフード、爪とぎなど
詳細:札幌市や北海道内の保健所や市役所などの自治体から、行政処分される犬猫を引取り、里親を募集している団体です。使いかけのものでも期限切れや保存状態が悪い物でなければ寄付することが可能です。フードに関しては、保護した猫は体調を崩しやすいため、アイムスやロイヤルカナンなどをお願いしたいとのことです。

東京で寄付を受け付けている団体

NPO法人 青年協議会

ULR:http://www.satooya-cafe.org/
連絡先:℡:03-6421-6023 mail:satooyacafe@gmail.com
住所:〒142−0063東京都品川区荏原1-24-1
持ち込みOK:猫砂(鉱物でできたもの)、フード(ドライタイプ)、爪とぎ、猫ベッド、おもちゃなど
持ち込みNG:鉱物以外の猫砂
詳細:里親カフェと言われる猫カフェで、東日本大震災や様々な事情で孤児となってしまった猫の里親を募集している団体です。運営は寄付金からなっており、寄付金の振り込みや、直接支援物資の持ち込みも可能です。持ち込みの際は事前に電話などで連絡をしましょう。営業時間は11時~18時となっています。

NPO法人 東京キャットガーディアン

URL:http://www.tokyocatguardian.org/cooperation.html
連絡先:℡:03-5951-1668
住所:〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-50-1 ウィンドビル1F
持ち込みOK:タオル類(白色のバスタオル、フェイスタオル)、トイレ砂(固まるペーパーサンド)、仔猫用フード(黒缶(カニカマ以外)、カルカン(カニカマ以外)、ロイヤルカナンベビーキャット、ロイヤルカナンキトン)、成猫用フード(黒缶、ロイヤルカナンインドア)ほか
持ち込みNG:カニカマの猫缶
詳細:大塚・西国分寺の猫カフェ型開放型シェルターを拠点に、行政(保健所・動物愛護センター)などから猫を引取り、飼育希望の方に譲渡する活動並びに地域猫活動をおこなっています。支援物資の受付内容や寄付金送付内容は、細かく掲載されているため、ホームページに詳細が載っていますので、送る際には一度ホームページを確認してください。

余ったキャットフードを寄付する方法まとめ

余ってしまったキャットフードや猫砂、おもちゃなどは、各保護団体が寄付を受け付けています。捨ててしまうより、新しい里親を待っている猫のために寄付してあげることが、大切な命をつなぐ糸口になります。

寄付を受け付けている内容はたびたび更新されるため、送る際には各団体のホームページを確認したり、事前に連絡をして受付内容を必ず確認しましょう。