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ラム(羊肉)を使用したキャットフードの特徴まとめ~栄養、価格、購入場所、おいしさ~


肉食の猫の食事には、様々な種類の「肉」がタンパク源として使用されています。そのなかでも、ラム(羊肉)を使用したキャットフードには、どのような特徴や栄養があるのでしょう。ラム肉を使用したキャットフードについて調査しました。

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ラム(羊肉)の特徴と栄養価

羊の肉にはラム(仔羊)とマトン(成羊)の2種類が存在します。ラムはマトンに比べ肉質が柔らかく高タンパクであり、価格も高くなっています。

羊肉の特徴には以下のような特徴が挙げられます。

  • 高タンパク
  • 豊富なビタミン・ミネラルを含む

羊肉はとても高タンパクなのですが、その割にカロリーは低めです。そして、ビタミン類(A、B群、C)や、鉄分、カルシウム、カリウムなどのミネラル類を多く含んでいます。また、脂肪燃焼効果のあるカルニチンが含まれていることも特徴です。

このため、羊肉は肉食の猫にとって、栄養価の高い優れた肉だと言えるでしょう。

ラム(羊肉)を使用したキャットフード

実際にラム肉をタンパク源に使用したキャットフードには、どのような商品があるのでしょう。主原料や原産国などと共に見ていきましょう。

ジウィピーク エアドライ・キャットフードラム

主原料:◎ラム生肉(56%以上)、シープハート生肉、ラムレバー生肉
原産国:〇ニュージーランド
価格:△400g 2,782円 ※Amazon
穀物:◎不使用
人工添加物:◎不使用
詳細:痩せ気味、エネルギーを多く必要とする、ケガや病気の回復期の猫に適したフードです。ラム生肉を始め、原材料の90%が肉で出来ているため、本来の猫の食事に非常に近い内容に仕上がっています。原材料の内容を見ても、品質の高いフードと言えます。
ジウィピーク公式サイト

SGJプロダクツ プレミアム・キャット

主原料:〇ラム肉 、シルバー(ギンヒラス)、シロギス
原産国:〇オーストラリア
価格:△1.81㎏ 2,850円 ※Amazon
穀物:×ひきわりミレット(黍)、ひきわり玄米 、ひきわり大麦、 米
人工添加物:◎不使用
詳細:飼料に添加物のないオーストラリア産のラム肉を主原料に使用しています。一部の材料にはオーガニック素材で出来ており、全体的に高品質です。しかし、猫の消化に悪い穀物や、適さないニンニクの使用があることが不安です。
SGJプロダクツ公式サイト

ラム(羊肉)を使用したキャットフードの特徴まとめ

羊肉の特徴は、非常に高タンパクなことです。その割にカロリーは控えめで、ビタミン類やミネラル類などが豊富に含まれており、栄養価の高い食材です。

羊肉をタンパク源にに使用したキャットフードとして、ジウィピーク、SGJプロダクツを紹介しました。どちらも品質は良く、粗悪な材料の使用もありません。

調査の結果、羊肉をタンパク源い使用したフードに、粗悪なフードは少ないことがわかりました。しかし、全てが安心というわけではないので、原材料や成分などをきちんとチェックしてから購入しましょう。