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猫の皮膚病・皮膚炎・湿疹はアレルギーが原因?キャットフード変更で治る可能性大です


皮膚炎や湿疹などアレルギー症状のある猫ちゃんの対処法をお伝えします。猫が体のあちこちを舐めたり、足で掻いたり。掻きむしりすぎて傷だらけになったり、血が出てしまったり。

見ていても痛々しいですよね。

外用薬を塗るとなめてしまうし、飲み薬は受け付けないことの多い猫たち。

皮膚の痒みは治るのでしょうか?家でできることは?キャットフードはこのままでよいの?などアドバイスします。

皮膚のトラブルでお悩みの猫ちゃん。こんな症状はないですか?

  • 眼の周りの毛が薄い
  • 目ヤニが多い・眼が赤い
  • 顔をこすったり、こすりつける動作が多い
  • 頭をよく振る
  • 毛艶が悪く、ぱさぱさしている
  • お腹の調子が悪い
  • 耳をかゆがる

この中に当てはまる症状があれば、アレルギーかもしれません。

アレルギーとは、ある特定のものに対して体が過剰に反応し、自身に対して悪影響を及ぼしてしまう状態を言います。

アレルギーの原因にはいろいろありますが、食べ物が影響していることも少なくありません。

フードを変えることで症状がよくなる場合もあるのです。

この記事では、皮膚炎や湿疹などアレルギー症状のある猫ちゃんにも安心のフードをお伝えします。

カナガンキャットフード皮膚にトラブルのある猫におすすめNo.1のキャットフードは「カナガンキャットフード」」です。
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皮膚炎のある猫ちゃんに試してほしい3つのステップ

皮膚炎のある猫ちゃんは皮膚の免疫力が低下していることもあります。

また、食物アレルギーがあり掻いてしまうことで炎症が広がることもあります。

皮膚を丈夫にし、食物アレルギーの症状を軽減するためには、次の3つのステップがあります。

ステップ1 キャットフードで体の内側からケア

キャットフードで体の内側からケア皮膚はタンパク質からできていますが、1日必要摂取量のタンパク質の30%が皮膚や被毛の維持に必要なケラチンの合成に使われています。

猫が1日に必要とするタンパク質の量は
  • 体重1kgあたり7g

と言われています。

人は1.2g、犬は4.8gなので、猫が必要とする量は人や犬よりはるかに多いのです。

【体重3㎏の猫の場合】
  • 1日のフードの量は約50g
  • 1日必要タンパク量は21g

です。
たんぱく含量が40%のキャットフードの場合
  • 50g×40%=20g

がタンパク質です。

もしも、このたんぱく質の中にきちんとした肉でない、ゴミに近いクズ肉である「副産物」が多く含まれていたら、このタンパク質の量はもっと減ってしまうかもしれません。

副産物は不要副産物は、食用動物の被毛や皮など、ほとんど栄養として利用できない部分も含めてコストダウンのために安価なキャットフードの原料として使われているもので、吸収率が悪く、便とともに排泄されることが多くなります。

安心なキャットフードは、副産物の不使用が明記されており、タンパク質含量が35%以上と記載のあるフードです

さらに、健康な皮膚を保つためにはω3脂肪酸・ω6脂肪酸や亜鉛が必要ですし、添加物がアレルギーの引き金を引く可能性があるともいわれています。

手作りよりもバランスの良いキャットフードを。また皮膚トラブルがある猫で手作り食を食べている場合がありますが、タンパク質含量や必須脂肪酸、亜鉛などの栄養をご家庭の知識でバランスよく満たすのは非常に難しく、過不足が起きがちですのであまりお勧めできません。

ではどのようなキャットフードを選べばよいのでしょうか?

理想的なキャットフードとは「良質なたんぱく質を使用している」「副産物を使用していない」「添加物を使用していない」「グレインフリー」「ω3脂肪酸を含む」という条件を満たすものです。

良質な原材料とは人が食べることができ、グレードの低すぎる肉や副産物は含まないものを指します。

このような条件をクリアしたフードとしてカナガンをお勧めします。

お勧めしたいのは「カナガンキャットフード」です。カナガンキャットフード

カナガンは

  • ヒューマングレード!
  • グレインフリー!
  • 添加物不使用!
  • オメガ3脂肪酸含有!

の良質なキャットフードです。タンパク質含量も37%と十分に高いです。猫に必要な栄養をみたし、アレルギーや皮膚炎で悩んでいる猫の症状改善が期待できます。

ですから、皮膚トラブルのある猫には、カナガンキャットフードがとてもおすすめです。

dog_legキャットフードペディアによる解説ページは ▶▶こちら
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猫の治りにくい皮膚炎の原因の一つとして食べ物が合わないことや添加物や栄養不足が考えられます。

猫は犬や人よりもタンパク質を必要とします。

また、食べ物から取り込まないと体内で合成できない栄養素(アラキドン酸・タウリン・ビタミンAなど)もあるため、どんなキャットフードを食べるかで、皮膚の状態に大きな違いが出ます。

皮膚病は細菌・寄生虫などが関係することもありますが、皮膚の免疫力や皮膚のタイプはフードの影響が非常に大きく、良質なフードを食べている猫の方が皮膚免疫力が強く、感染に強い傾向があります。

また、カナガンは単一のタンパク質(鶏肉)を使用しているため、食物アレルギーのある猫でも選びやすく、お勧めしやすいフードです。

ステップ2 症状が改善しない場合は動物病院を受診

症状が改善しない場合は動物病院を受診

キャットフードをカナガンに変更し、1カ月間たっても改善が認められなかった場合は、動物病院で診察を受けましょう。

ただし、キャットフードを変えて症状が悪化するようであれば1カ月待たずに受診してください。

診察・検査

【診察】
皮膚病の場合は問診に時間がかかります。

  • 「いつからか?」
  • 「季節性はあるか?」
  • 「どこを中心に掻いているか?」
  • 「現在の食こと内容」
  • 「投薬歴」

などを聞かれます。受診する時に前もってメモを準備していきましょう。

【検査】

  • 抜毛検査:
    毛の質、毛根部の観察、寄生虫の有無
  • セロハンテープ検査・スタンプ検査:
    皮膚の微生物・糸状菌の種類や炎症の有無を確認する
  • 細菌同定・感受性テスト:
    細菌の種類を調べ、もっとも効果がある抗生剤を決める
  • アレルギー検査:
    血液を採取しアレルギーの有無を調べる

など

治療・薬

【治療】

  • キャットフードの変更
  • 抗生剤や痒み止めの投与
  • 薬用シャンプーの処方

【薬】

  • 抗生剤
  • プレドニゾロン
  • 抗ヒスタミン薬
  • 免疫抑制剤

等を使用します。

治療にかかる期間・費用

【治療にかかる期間】
症状の程度、治療の内容によります。

  • 細菌感染:1~2週間程度かかります
  • アレルギー:1週間以上かかります

【費用】

  • 被毛検査: 1500円以上
  • 細菌検査: 3000円以上
  • アレルギー検査: 15000円以上
  • 内服薬: 1週間で2500円以上(免疫抑制剤を用いる場合は高額になります)

検査費用や内服薬などの費用は動物病院で異なります。

かかりつけの動物病院に確認してください。

ペット保険は適用されるか

治療食とシャンプー以外は適応になります。

保険会社により適応範囲は異なりますので、加入している保険会社に確認してください。

ステップ3 自宅でできる皮膚・毛並みへのケア

自宅でできる皮膚・毛並みへのケア

自宅でできるケアでまずおすすめはシャンプーです。

嫌がる猫が多いのですが、細菌感染用のシャンプーで洗い、皮膚の細菌やアレルギーのもとなどを落としてください。

猫の肌は弱アルカリ性なので、シャンプーを選ぶときには弱酸性ではないことを確認してください。

人間の皮膚のpHは弱酸性で、猫の肌のpHとは正反対なので、肌トラブルの原因になることもありますので人間用シャンプーはNGです。

また、塗り薬はべたべたしないものをお勧めします。

べたつきやヒリヒリ感があると気にして舐めるようになり悪化します。

副産物は不要さらに室温や湿度は皮膚に影響を与え、温度が高いと痒みが増し、湿度が低いと乾燥から痒みが出ます。

湿度は50%前後がちょうどよいです。

暖房を入れる季節になると乾燥が原因の痒みで来院するケースが増えますので、加湿をしっかりしましょう。

猫の皮膚病・皮膚炎はなぜ起こる?

いろいろな原因があり、原因ごとに対処法もさまざまです。

猫でよくみる症状別に原因と対処法について解説します。

食物アレルギーによる皮膚炎

原因

キャットフードの原材料に対してアレルギー反応を起こすことが原因になります。

食物アレルギーの原因で多いのはタンパク質ですが、麦や米などの穀類、大豆などの豆類に対しても反応を起こすことがあります

ではこのようなアレルギー反応がなぜ起こるのでしょうか?

アレルギーとは、通常無害なものに対する過剰反応です。

何に対してどの程度過剰反応が出るのかは、個体差があります。

アレルギーの元(以下アレルゲンと呼びます)が体内に入ってくると、抗体と結合します。

すると、ヒスタミンなどの炎症性物質を細胞が放出し、体中に広がって、皮膚炎やかゆみとなって現れてきます。

発現する症状はヒスタミンが放出される場所によって異なります。

対策

まず何に対してアレルギー反応を起こしているかを知る必要があります。

これは血液検査で分かります。

検査は、「IgE検査」と「リンパ球反応検査」の2種類があります。

  • IgE検査

IgE検査は摂取してから比較的早くかゆみなどのアレルギーが出る食物について確認できます。

  • リンパ球反応検査

リンパ球反応検査は、摂取してから少し時間がたってアレルギーが出る食べ物について確認できます。

この2種類の検査を行わないと、アレルギーの原因は正確に判定できません。

この検査でひっかかった項目の食物は食べないように指導しています。


キャットフードを購入するときには原材料をよく確認し、原因になる原材料が使われていないかみてください。

大豆などに反応する場合は「植物性油脂」という表記の原材料にも反応することがあります。

合うキャットフードを探してください食物アレルギーがある猫に手作り食を作る方もいらっしゃいますが、長期的には栄養が満たされなくなり、体内合成できない栄養素や微量元素が不足して体調を崩しますので、できるだけキャットフードの中から合うものを探してください。

食物アレルギーはキャットフードを変更することで改善することもありますが、かゆみ止めなどの内服薬が必要になることもあります。

フードをカナガンに変えても改善が見られない場合は、かかりつけの動物病院に早めに相談しましょう。

アトピー性皮膚炎

原因

アトピー性皮膚炎はアレルゲンを吸引したり、接触することで起こります。

アトピー体質は遺伝するといわれており、環境中に存在するものが原因になります。

例えば、ハウスダストやイエダニ、ダニの死骸やフン、花粉などがアレルゲンになります。

対策

アトピー性皮膚炎は環境中にあるものに対してアレルギー症状を起こすので対策が難しくなります。

血液検査でアレルギー反応を起こすものを特定し、できるだけ接触しないようにしましょう。

ハウスダストなどが原因であれば空気清浄機やこまめな掃除を行いましょう。

痒みがひどい時には内服薬が必要になることもあります。

ノミ・ダニなど虫による皮膚炎

原因

ノミやマダニに寄生されることで起こります。

猫の場合ノミに刺されることで起こるノミアレルギーが有名です。

ノミの唾液に対するアレルギーで激しいかゆみを伴います。

肩や腰を中心に粟粒性皮膚炎(ぞくりゅうせいひふえん)という症状を起こし、広い範囲にひっかき傷や脱毛ができます。

対策

ノミ・マダニの予防薬がありますので1~1.5か月に1回使いましょう。

塗布するタイプや飲み薬タイプなど様々なものが販売されています。

塗布するタイプの中には肌に合わず塗布した部位が脱毛するケースもありますので、よく様子を見てあげてください。

細菌・寄生虫による皮膚炎

原因

皮膚の免疫力の低下などから細菌感染が起きたり、疥癬(かいせん)の寄生などによって起こります。

対策

日ごろから皮膚のチェックを行いましょう。

また、異常に痒がったり、脱毛がある場合は早めに受診しましょう。

皮膚のバリア機能の低下による皮膚炎

原因

皮膚はもともと外界から細菌やアレルゲンが侵入しにくいようにバリア機能を備えていますが、季節の変わり目や病気などをきっかけに免疫力が低下するとバリアが弱くなり、微生物やアレルゲンが皮膚内に侵入し皮膚炎をおこします。

対策

日ごろの体調管理をしっかり行い、良質なキャットフードを食べさせるようにしましょう。

体調の異変があれば様子を見ないで早めに受診しましょう。早期発見早期治療が大切です。

栄養の過不足による皮膚炎

原因

オメガ3脂肪酸やタウリン、リノール酸、アラキドン酸など食物から摂取しなければならない栄養素です。

また、亜鉛は皮膚や被毛にとって重要なミネラルです。

このような栄養素が不足することが原因で起こる皮膚炎です。

対策

総合栄養食と記載がある良質なキャットフードを食べていれば栄養の過不足が起こることはほぼありません。

キャットフードの外袋に「総合栄養食」の記載があるかどうかしっかり確認しましょう。

皮膚炎になりやすい猫の種類

ヒマラヤン ・ペルシャ

毛の長い猫たちは毛玉ができやすく毛玉のできているところが皮膚炎になりやすいです。

シャム ・アビシニアン ・アメリカンショートヘア・
スコティッシュ・ペルシャ・ロシアンブルー

アトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎が起こりやすいです。

遺伝や体質が影響している可能性が高いです。

皮膚炎の猫におすすめできるキャットフードはどれ?辛口チェック

市販のドライフードの中で、皮膚の健康へのケアをうたっている商品が色々ありますが、、栄養面や安全性などはどうでしょうか?

名称 グレインフリー 危険な添加物 オメガ3脂肪酸配合 価格
プロプラン 皮膚・被毛の健康ケア 猫用
ダメ
ダメ
ふつう
1.3㎏ 2525円
ロイヤルカナン FCN ヘアー&スキン 猫用
ダメ
ダメ
ふつう
2㎏ 3465円
VetLife ベットライフ 療法食 キャットフード ULTRAHYPO アトピー アレルギー 過敏症
ふつう
ふつう
良い
400g 3132円
フォルツァ10 デルモ アクティブ(皮膚)
良い
ふつう
良い
800g 1836円
モグニャン
良い
良い
良い
1.5㎏ 3960円
シンプリー
良い
良い
良い
1.5㎏ 3960円
カナガンキャットフード
良い
良い
良い
1.5㎏ 3960円


以上のような結果になりました。

グレインフリー、無添加、オメガ3脂肪酸配合という点ではカナガンキャットフード、モグニャン、シンプリーともに互角です。

それぞれ使用しているタンパク源とタンパク質の比率が異なりカナガンはチキンで37%、モグニャンは白身魚で30%、シンプリーはサーモン・ニシン・マスなどで37%です。

どのようなタンパク源に対してに食物アレルギーを起こしているかで使い分けましょう。

飼い主さんからよくある疑問Q&A

猫にも花粉症はあるのでしょうか?毎年春ごろ(2月~3月)にかけて体調や皮膚の調子が悪い気がしています。何かしてあげられることはありますか?

回答
猫の場合も花粉症(季節性アレルギー)はあります。

まだ寒い時期ですが花粉が飛散し始めますので空気清浄機を付けたり、洗濯物を取り込むときに部屋に花粉を持ち込まないようによくはたく、外に出てしまう猫ならば家に入る前にブラッシングなどを行い花粉を落とすなどの工夫で症状が軽減すると思います。

様子次第では早めに受診してください。

2匹の猫(ともに5歳、避妊済みオスメス)を飼っています。2匹ともしっぽの付け根近くに猫ニキビのような黒いつぶつぶがあり、知人に相談したら「スタッドテイルではないか?」と言われました。スタッドテイルとは何でしょうか?対処法も教えてください。

回答
猫の尾の付け根の背側には発達した分泌腺があります。

この分泌腺から分泌物が過剰に分泌されている状態がスタッドテイルです。

その部分の毛がべたべたに固まり、黒くなりきついにおいがすることもあります。

毛穴がふさがったり、分泌物で皮膚が炎症を起こしたりします。

対処法としては去勢をしていないオス猫に多くみられますので、去勢手術を行うのもよいでしょう。

ご相談者の猫ちゃんは去勢済みとのことですので、べたべたしている部分を脂漏症用のシャンプーでこまめに洗ったり、細菌感染を起こしている場合は抗炎症薬や抗生剤で治療します。

6歳のオス(去勢済み)を飼っています。今まで病気もなく暮らしていたので一番安いカリカリのえさをあげていたのですが、最近毛が抜けて皮膚が炎症になり、かゆがるようになってしまいました。病院ではアレルギー物質の特定ができず、薬も飲ませているのですが悪化していてとても心配です。こんな時の食べものは何をあげたらよいのでしょうか?

回答
アレルギー物質が特定できなかったとのことなので、栄養面の問題かもしれません。

良質の原材料を使用し、添加物を使用せず、皮膚に必要なオメガ3脂肪酸などを豊富に含んだキャットフードをあげてみてください。

カナガンがおすすめです。

生まれた時から完全に室内飼いをしている9歳の猫(メス避妊済み)がいるのですが、最近動物病院で定期健診を受けたらノミがいると言われました。室内飼いでもノミをもらってしまうことはあるのでしょうか?

回答
室内外の猫にもノミがつくことはあります。

飼い主さんの服についたり、開いている玄関から飛び込むなどの方法で家の中に入ります。

かなり小さな昆虫なので見つけるのは大変です。

また、一度家の中に入ると、温度・湿度・餌になるものがそろうなどの条件が良ければかなりのスピードで繁殖します。

予防薬をしっかり塗りましょう。

猫にとって、魚や小麦はアレルゲンだと聞きましたが、市販の皮膚炎用フードでは小麦やトウモロコシが使われているものもあり、不安でどれを選べばいいかわかりません。キャットフードペディアでおすすめされているカナガンは、特にアレルギー用という表記はないようですが、小麦が使われていないようなので安心なのかな?と行きつき、購入を検討しています。

回答
市販のキャットフードで小麦やトウモロコシが使用されているものは多く、アレルギー用のフードでも入っているものがあります。

猫は肉食動物で穀類を食べる習慣がありません。

胃腸系の負担になりますので避けたほうが良いでしょう。

また、カナガンを検討されているとのことですが、カナガンはタンパク源としてチキンのみを使用し、もちろんグレインフリーです。

タンパク源に様々な原材料が使用されているとアレルギーを持っている場合選びにくくなります。

アレルギー用という表記はありませんが、ヒューマングレードの原材料を使用し、添加物も使用していないカナガンはお勧めできるキャットフードです。

結論

皮膚病や食物アレルギーによる痒みや脱毛でお悩みの時には、キャットフードを変更すると症状が良くなる可能性もあります。

体を維持する原材料はすべて食べているキャットフードからしか得ることはできません。

そのフードに含まれるたんぱく質の約30%は皮膚や被毛の材料として利用されます。

キャットフードは見た目はほとんど変わりませんが、その原材料は千差万別。

だからこそしっかりしたキャットフードを選んであげることで、皮膚や被毛のコンディションが劇的に良くなることもあります。

フードを変更したときには、ターンオーバーに約4週間かかりますので最低1か月間は継続するようにしてください。

keturon_dr02猫の皮膚炎を治すにはカナガンがおすすめ!

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おすすめの理由
カナガンは「ヒューマングレード」「グレインフリー」「添加物不使用」「オメガ3脂肪酸含有」の良質なキャットフードです。猫に必要な栄養をみたし、アレルギーや皮膚炎で悩んでいる猫の症状改善が期待できます。



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