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安心できるキャットフードの選び方3つのポイント

猫の健康と長寿の為には、毎日食べさせるキャットフード選びがとても重要です。

「うちの子がいつまでも元気で長生きしてほしい」という飼い主さんの願いを叶えてくれるキャットフードを選ぶには、

  • 品質
  • 安全性
  • 価格

の3点に注目して選ぶ必要があります。

そこで、ここでは安心して与えられるキャットフードの選び方3つのポイントをお教えします。

安心・安全なキャットフードの選び方3つのポイントはコレ!

ポイント.1 原材料の表記をチェック
ポイント.2 危険な人工添加物は避ける
ポイント.3 続けやすいこと

当サイトおすすめNo.1キャットフードはコレ!

安心して与えられるのおすすめNo.1キャットフードは「カナガンキャットフード」
カナガンキャットフード

  • 新鮮なチキンなどの動物性タンパク質を60%配合
  • グレインフリーで愛猫の負担となる穀物は不使用
  • 定期コースなら最大20%オフ

で、3つのポイントをすべて満たし、どんな猫種、年齢にも対応したフードです!
獣医推奨で、ドライフードが苦手な猫ちゃんでも食べたと評判のいいキャットフードです。
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ポイント.1
原材料の表記をチェック

キャットフードキャットフードのパッケージ裏に記載されている原材料を見てみましょう。

そこに記載されている内容を見れば、そのフードが安心できる品質であるかを知ることが出来ます。

重要なポイントは原材料表の先頭!

注目してほしいのが、「原材料表」の一番はじめにどんな材料が表記されいるのかです。

原材料表は、そのキャットフードに使われている素材がたくさん入っている順番で表記されています。

なので、1番目はじめに表記されているものがキャットフードのベースとなる食材であることが分かります。

1番目は肉や魚肉がベスト

肉・魚肉猫は本来、肉食の動物です。

鳥やネズミなどを捕まえてそこから栄養を摂取していた猫にとっては、「動物性タンパク質」が一番不可欠な栄養素と言えます。

「動物性たんぱく質」がメインとなるフード、つまり原材料の一番はじめに「肉」や「魚肉」と分かる表記がされているフードを選ぶことが重要です!

品質の分かる原材料であるか?

肉の品質そして、使用されている肉(魚肉)の品質もチェックが必要です。

同じ肉の表記でも「ミール」や「副産物」といった曖昧な表記で書かれている肉の中には、本来なら処分されてしまうよな肉(4Dミート)が混ぜ合わされている場合があります。

もちろん、全ての「ミール」「ミート」が危険というわけではありませんが、どんな動物で、どんな状態の、どこの部位の肉なのかが分からないものが原材料として使われていたら非常に不安ですよね?

安心できる原材料表記として、カナガンキャットフードを見てみましょう。

乾燥チキン35.5%骨抜きチキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂4.2%、乾燥全卵4%、チキングレイビー2.3%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 25,000IU/kg、ビタミンD 1,730IU/kg、ビタミンE 320IU/kg)、アルファルファ、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

と、表記されているので上記のポイントである

  • 原材料の一番はじめが「肉」の表記
  • 使用している肉の品質が分かる
  • 配合されている割合まで明記

をすべて満たしていてとても安心できますね!

曖昧な表記の肉ではなくきちんと肉の種類や品質が表記されているかでそのフードの品質と安全性が違います。

穀物は控えめに!

穀物キャットフードの原料は肉類だけでなく、トウモロコシ、小麦などの穀物が入っているものも多くあります。

ホームセンターや市販で購入できるキャットフードの中には、トウモロコシ、小麦などの穀物が1番はじめに表記されたフードがあります。

穀物がメインのフードでは、猫に欠かせないタンパク質が不足してしまい栄養バランスが心配です。

猫は体内でタンパク質を糖に変える働きが高いために穀物の摂取は必ずしも必要ではありません。

さらに、消化に負担のかかるトウモロコシや小麦によりアレルギーを引き起こす子もいるので、摂り過ぎには注意が必要です。

なので、穀物はの摂取が心配な場合は、消化の悪い穀物を使用していない「グレインフリー(穀物不使用)」と書かれたフードをおすすめします。

グレインフリーと書かれたフードを選ぶのはもちろん安心ですが、原産国によってグレインフリーの定義や表示意識は異なります。

選ぶ目安として、原材料表の1番目に「トウモロコシ・小麦粉」などの穀物が表記されていない、穀物の使用が控えめなキャットフードであることがポイントです。

ポイント.2
危険な人工添加物は避ける

キャットフード添加物は、人間の食べ物と同じように長期保存や、見た目、味など様々な目的で使用されています。

ただ、私たちの食べ物に含まれる添加物とキャットフードに含まれる添加物とでは、「添加物の基準と制限」が明らかに違います。

一部のキャットフードには、人間の食材には使用を禁止されている添加物が、規制の違いから使用されているものもあるのです。

下記の添加物は、猫の体に悪影響を与えるだけでなく、長期間摂取すると発がんの恐れがあると言われているものもあります。

注意してほしい4つの危険な添加物
  • 「エトキシン」
  • 「BHA」
  • 「BHT」
  • 「没食子酸プロピル」
  • これらの添加物は、強い防腐力を持ち発がん性歩行困難染色体異常が報告されている危険な添加物ですので、避けるようにしましょう。

    ですが、キャットフードの品質を保つ為に添加物が必要な場合もあります。

    「全ての添加物が危険!」「無添加のキャットフード以外は食べさせられない!」と決めつけることは出来ません。

    抗酸化作用のある天然の成分で品質のフードを酸化から守ってくれるよう工夫されているものもあります。

    添加物の安全性を一つ一つ確かめるのはとても大変ですので、「上記の添加物を使用したフードは避ける!」ことを基準にキャットフードを選んでください。

    毒性の高い着色料
  • 赤色○○号
  • 青色○○号
  • 上記の着色料は、人間の身体にも有害とされていますので使用されているフードには注意が必要です。

    キャットフードの粒で緑色とオレンジ色の粒をよく見かけます。美味しそうな見た目で食いつきも良くなると思ってしまいますが・・・

    実は、猫の視覚は色の区別が出来ないので、着色料は必要のない添加物なのです。

    人間と比べて体の小さな猫ちゃんにとっては、少量の危険な添加物でも大きな影響があります。

    毎日食べ続けるご飯ですから、病気や体調不良、短命の原因となる危険な添加物を含まないキャットフードを選んであげましょう!

    ポイント.3
    続けやすいこと

    キャットフード毎日食べさせるキャットフード選びには、価格も購入方法も重要です。

    少しでも家族の負担にならないよう、しっかりと見極めましょう。

    続けやすい価格か

    購入愛猫にとってベストなキャットフードを見つけることが出来ても、それを毎日食べさせられることが大切です。

    品質が良く高価なキャットフードを与えることは理想ではありますが、家計の負担委なってしまっては続けることは難しいですよね。

    その為にも、ひと月にかけられるキャットフードの予算を決めてその範囲内で選ぶようにしましょう。

    購入の手軽さ

    購入キャットフードが無くなった際、すぐに買い足すことが出来るかもチェックが必要です。

    なかなか手に入らないものや、遠くまで買いに行かなければならないようなものでは、手間も時間もかかってしまい飼い主の負担になっては続けられません。

    購入場所、購入方法が自分の生活スタイルに合ったものを選びましょう。

    最近では、通販で定期購入できるキャットフードも増えてきていますので、買い忘れ防止のためにも上手に活用してみるのもおすすめです!

    キャットフードペディアの結論

    どのキャットフードがうちこの子合ってる?とお悩みの飼い主さんに!

    カナガンキャットフード
    カナガンキャットフードは、

    • グレインフリー(穀物不使用)で高タンパク・低炭水化物
    • 人間でも食べれれるレベルの新鮮なチキンを使用
    • 人工の添加物ゼロ

    で、愛猫に必要な栄養素がたっぷり入った安心・安全なキャットフードです。

    子猫から老猫まで全年齢対応なのでこれ1つをずっと与えられます。

    食いつきモニター結果も「100%の猫が食べた」という驚異的な実力を発揮。
    品質がいいだけでなく獣医師が推奨しているキャットフードです。
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