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3月3日はひな祭り!猫でも食べられるひな祭りおやつ紹介

2017/03/01

3月3日は桃の節句、ひな祭りです。ひな人形を飾って、ちらし寿司やひなあられでお祝いをしますよね。家族の一員である愛猫も一緒にお祝いしてあげられたら…と、特に女の子の猫ちゃんを飼っていると感じませんか?

しかし、人間用の食べ物を猫に与えるのはNGなのが悩みどころですよね。そこで、猫でも食べられるひな祭り用のおやつを調査しました。
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人間用のひな祭り食材は猫にはNG!

ひな祭りには「ちらし寿司」や「ひなあられ」などでお祝いすることが有名です。しかし、人間の食べ物を猫に与えることは良くありません。ちらし寿司やひなあられも、猫にとって良くない砂糖や乳製品、米、エビ、魚介類、シイタケなどを材料に使用するため、愛猫に食べさせることはできません。

また、大切なひな人形も、猫にとってはおもちゃです。いたずらをして壊したり誤飲してしまう危険性があるため、猫の手の届かない場所に飾ったり、ケースに入れるなどの工夫をしましょう。ひなあられなどのお菓子を飾る際にも注意が必要です。

愛猫のひな祭りに!猫用ひな祭りおやつが見つかりました!

家族の一員である猫にもひな祭りを一緒にお祝いさせてあげるために、猫でも食べられるひな祭り用のおやつを調査しました。

帝塚山WANBANA(ワンバナ)ひなまつりケーキ

主原料:馬肉、寒天、豆乳ホイップ
価格:175g 2,480円
穀物:小麦
詳細:犬猫兼用の無添加ケーキです。ケーキですが、乳製品や砂糖を一切使用せず、馬肉を主たる原料に使用しています。また、無添加ですので安心です。250kcalと低カロリーな内容ですが、全て与える場合には1回分の食事ボリュームと考えましょう。

また、クッキー部分に小麦を使用しています。小麦やグルテンにアレルギーのある場合や、消化が弱い体質の猫にはクッキー部分は控えましょう。

帝塚山WANBANA(ワンバナ)シカ肉のポトフ

主原料:鹿肉、人参、じゃがいも
価格:90g 490円
穀物:不使用
詳細:低カロリーの鹿肉を使用した手作りフードです。ひな祭り用というわけではありませんが、甘いものを与えたくない方におすすめです。おやつではなく、普段のフードの代わりに使用してください。76kcalと低カロリーに仕上げており、穀物や添加物は不使用ですので、安心して与えられます。

猫の味覚に「甘味」はない!

私たちが普段「おいしい」と感じる「甘味」。しかし、猫はこの「甘味」を感じることがありません。それは、猫は肉を食べる動物であるため、甘味を必要としなかったためです。ですので、ひな祭りのおやつとしては甘いものをイメージしてしまいますが、猫ちゃんへのスペシャルおやつとしては、品質のいいお肉系のおやつをあげてくださいね。

猫は肉食の生き物なので、「肉」が大好きです。しかし、生の肉は寄生虫や消化が悪いなど、安易に与えると良くありません。そのため、普段からしっかり新鮮な肉の入ったキャットフードを与えることが、猫にとってなにより安心でおいしく食べられる「食事」です。

猫でも食べられるひな祭りおやつ紹介まとめ

人間用の食べ物を猫に与えることはできませんが、家族の一員である愛猫も一緒にお祝いさせてあげたい。そんな方におすすめの猫でも食べられるひな祭り用おやつとして、帝国ワンバナのひなまつりケーキ、シカ肉のポトフを紹介しました。どちらも無添加で、乳製品や砂糖などを使用していないため、安心して与えられます。

おやつは毎日与えていると、肥満や偏食の原因になって良くありません。しかし、このような行事など特別な場合に与えると、猫も普段とは違う食べ物に興味を持ち、飼い主にとっても喜びが増します。おやつは用途を考えて与えてあげると、猫の健康やストレス解消に効果的でしょう。

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【執筆者】動物看護士 はら

動物看護士 harago

青山ケンネルカレッジ 動物看護学科卒業。愛玩動物介護士、愛玩動物救命士、愛玩動物搬送士の資格を持ち、動物病院、フレンドアニマルメディカルセンター、ペットショップ、動物園等での勤務経験多数。飼い主さんと猫ちゃんの幸せで安心な暮らしのために、情熱を込めてライター活動を行っています。