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愛猫のホワイトデーに、手作りおやつ(フード) つくりませんか?

2017.03.14

いつも家族を癒してくれる大切な愛猫のホワイトデーには、手作りおやつ(フード)にチャレンジしてみませんか?

手作りって難しい、料理は苦手。そんな方も安心してつくれる、簡単で安全な猫用のおやつ(フード)のレシピを紹介します。

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ホワイトデーに最適、猫用おやつ(フード)紹介

ここでは、ねこちゃんにとって安全な食材で、簡単に作ることのできるおやつ(フード)を紹介します。ぜひホワイトデーにチャレンジしてみてください!

カリカリおいしい猫用ケーキ

catnews006-1材料
・ドライフード:適量
・卵白:卵1個分
・マグロの赤身:少々
詳細
いつものドライフードがケーキに変身!とてもおいしそうな猫用ケーキです。材料もお手軽なので簡単につくることができます。トッピング用にまぐろを使用していますが、マグロにアレルギーアのある猫には、ほかの肉で代用すると良いでしょう。また、レシピのマグロはおそらく生ですが、使用する際には火を通したほうが安心です。
Cpicon カリカリ好きニャンの為の♡猫用ケーキ!? by ち~sun

ささみのヘルシーケーキ

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・ささみ:1本
・猫缶:好みの量
・ゼライス:1袋
・水:適量
・牛乳パック:1個
詳細
ささみを使ったヘルシーケーキです。牛乳はパックを使うだけなので、安心してください。ティラミスケーキのような色合いで、おいしそうですね。使用する猫缶は、添加物や粗悪な材料などが入っていない、良質なものを使用しましょう。
Cpicon 猫用ケーキLet’s Party by クックH5YOSE☆

シンプルなかりかりケーキ

catnews006-3材料
・ドライフード:20g
・猫用スープ:お好み
・猫用おやつ:お好み
詳細
いつも与えているドライフードをそのまま使用できる、とてもシンプルで簡単な猫用ケーキです。簡単にできるため、料理に自信がない方でも安心です。

ドライフードは20gとなっていますが、一回に与える量が20g以下の場合は、給餌量に合わせて調整しましょう。また、猫用スープはささみを似た鶏スープでも代用できます。おやつは与えすぎないように注意しましょう。
Cpicon 猫用ケーキ by クックRXBXS5☆

緑黄色野菜のヘルシースープ

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・冷凍カボチャ:2個
・ブロッコリー:3切れ
・小松菜:2~3本
詳細
野菜のみを使用したヘルシースープです。調味料で味付けをすれば、私たち人間でもおいしく食べることができる内容ですね。猫は肉食の動物ですので、野菜の与えすぎにも注意が必要です。主食ではなく、あくまでも「おやつ」用途として与えましょう。飲水量が減っているときの補助にも利用できる、便利なスープです。
Cpicon 【猫ごはん】黄緑色の野菜スープ by キョンMAMA

猫用おやつ(フード)をつくるさいの注意点

愛猫用のおやつやフードを手作りする際に、気を付けたい内容をまとめました。

猫に与えてはいけない食材を使用しないことはもちろんですが、意外と見逃しやすい点をピックアップしてみました。

レシピなどを参考にする際にも、以下の項目を確認しましょう。

生肉は使用しない
猫は肉食の動物ですので、肉は大好物です。しかし、生の肉には寄生虫がいる場合があり、そのまま与えることはおすすめしません。

手作りで肉を与える場合には、必ず過熱し、火を通すようにしましょう。

穀物は使用しない
私たちの主食や、スイーツには小麦や米などの穀物を使用します。しかし、猫にとって穀物は消化不良の原因になり良くありません。

また、小麦などに含まれる「グルテン」にアレルギーを持つ猫もいます。

猫は肉食の動物ですので、私たちの食事内容に合わせないよう、注意が必要です。(米粉、薄力粉、強力粉なども穀物です)

調味料は使わない
砂糖や塩といった私たちが普段料理に使用する調味料も、猫にとっては良くありません。

食材に砂糖や塩の成分が十分入っているため、調味料として加えることは、過剰摂取の原因になります。

牛乳もよくない
猫は牛乳が好きというイメージがあります。さらに、スイーツの材料には良く牛乳を使用します。

猫にとって牛乳は消化に良くなく、与えてはいけない材料の一つです。どうしても牛乳を使用しなくてはいけない場合は、猫用のミルクで代用できます。

猫用手作りおやつ(フード)レシピ紹介まとめ

ホワイトデーにおすすめな手作りおやつ(フード)のレシピを紹介しました。ぜひ参考にしてチャレンジしてみてください。

自分で作った料理を愛猫が食べてくれたら、その喜びは計り知れない物でしょう。毎日手作りフードをつくるのは、栄養バランスの配合やコストの面など、とても大変です。

このようなイベント時に作ってみることをおすすめします。

また、レシピを参考にする際や、つくるさいに意外と気づきにくい、「与えたくない食材」もまとめてみました。

人間の食事内容に合わせてしまうと、ついつい猫に与えてはいけない食材を使用してしまいがちです。

猫には猫の食事内容がある事を十分に理解したうえで、手作りおやつやフードを与えてください。また、市販されているフードやおやつを選ぶ際にも、参考にしてみてください。

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【執筆者】動物看護士 はら

動物看護士 harago

青山ケンネルカレッジ 動物看護学科卒業。愛玩動物介護士、愛玩動物救命士、愛玩動物搬送士の資格を持ち、動物病院、フレンドアニマルメディカルセンター、ペットショップ、動物園等での勤務経験多数。飼い主さんと猫ちゃんの幸せで安心な暮らしのために、情熱を込めてライター活動を行っています。