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夏場は危険がいっぱい!?暑い時期の猫の飼育方法で気を付けるべきこと

2017.07.06

夏本番を迎え、酷暑に体調を崩してしまうペットが増加しているといいます。日中仕事や学校で家を空けている家庭では、室内飼いが多い猫の健康が心配です。

ござ猫

熱中症などを起こすことがないよう、愛猫の飼育環境を見直してみましょう。

猫は暑さに強い動物なのか

猫は暑さに強い?

猫といえば寒がりのイメージで、冬はこたつで丸くなる、そんな場面を思い出す人が多いと思います猫は寒がりなので暑さには強いはずという勝手な思い込みが、愛猫の健康を崩してしまう原因になるかもしれません。

実は猫は暑さにはあまり強くない動物です。その証拠に、夏になると浴室のタイルの上など、ひんやりした場所で涼んでいることが多く見かけられます。猫は室内飼いが多いため、外出先ではなく、室内で熱中症にかかってしまうケースも多いのです。

特に気を付けなければいけないタイプの猫

  • 鼻がつぶれているヒマラヤンやペルシャ、エキゾチックショートヘア
  • 10歳以上の高齢猫

鼻がつぶれているタイプの猫は、熱を逃がすことができず、熱中症にかかるリスクが高いといいます。また、体温管理の能力や、暑さで食欲が落ちやすいシニア猫も危険です。

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愛猫の体調を気にかけてあげなければいけない季節が到来し、どのようなことに気を付ければいいのか、獣医師が解説した記事を紹介します。「夏場、猫の飼育で気をつけることは? 獣医師が解説」(マイナビニュースより)

愛猫が暑い季節でも元気に過ごせるように、きちんとケアしてあげましょう。

暑い季節の猫の飼育ポイントとは

あまり暑さに強くない愛猫の健康を守るために気を付けるべきポイントはこのようなことが挙げられます。

熱中症の予防

日中、仕事や学校で家に家族が誰もいなくなり、愛猫だけでお留守番ということは良くあります。暑い季節になると熱中症になりやすくなってしまうため、そうならない予防が必要です。

  • 窓を開けておくor防犯上窓を開けられない場合は冷房を付けておく(室温は約28度)
  • ひんやり素材で作られたペット用クールマットを準備する
  • 保冷材が設置されたペット用ボックスを準備する
  • 別部屋に愛猫が閉じ込められないようにする

感染症の予防

暑い季節は虫が増殖する時期です。ノミやダニ、または命の危険も伴うフィラリア感染を予防するための予防接種などを受けさせましょう。

水や食事の管理

暑い季節は出しっぱなしの水や餌は傷みやすくなってしまいます。

いつでも清潔な水が飲める循環式のウォーターサーバーや、時間になると自動的に必要な量の餌を出すことができるフードディスペンサー、フードの傷みを防ぐ容器の活用など、便利なアイテムを使いこなすといいでしょう。また、水分量が多く傷みやすいウェットタイプのフードは避けた方が無難です。

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まとめ

あまり暑さに強いない猫たちには、この時期、いつもよりも少しだけ特別なケアが必要です。暑さから熱中症にならないようにすること、そして食事や感染症の管理も行ってあげることが大切です。

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