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迷いネコの捜索も付帯。ペット保険の多様化進む


2017.08.25

ペットは大切な家族の一員、そうしたペットブームの影響を受け、ペット用の保険が登場しましたが、最近では、入院時の医療費だけではない、さまざまな新サービスが続々と登場しているようです。

ペットとお金

中には迷いネコの捜索保険もあるとのことで、どのような保険があるのか見ていきましょう。

ペット保険市場の拡大

ペットたちの入院や治療の費用を保障するペット保険に加入する人が増加しています。日本少額短期保険協会によると、ペット保険の保険料収入は2016年度に103億円と100億円を超え、その後毎年割以上の伸び率で増加、契約件数も35万件に達したそうです。

ペット保険市場がどんどん拡大していく中、各企業はさまざまな「プラスα」を付帯し、他社と差を付けようとしています。

迷い猫の捜索費用も補償 ペット保険、プラスα競う ~LINEで保険請求や相談、イグアナなども対象」(NIKKEI STYLEより)

ペット保険市場の拡大は、どのような新保険を生み出しているのでしょうか。

スマホで迷いネコ探しが可能。捜索費用も補償

私たち人間と同様、ペットも高齢化が進み、さまざまな保険商品が注目されるようになってきました。

東京海上日動火災保険は、迷いネコとスマホで捜索できる保険サービス「ねこもに」を開始。愛猫に発信機付きの首輪を付け、スマホアプリと連動させることで、愛猫の位置がスマホの地図上に表示されるというシステムです。

「LINE」を使い保険金を手軽に請求

アニコム損害保険は、治療を受けた際、明細書をスマホで撮影してLINE上に添付し、病名や診察日、診察代金を入力するだけ、たった3分で医療費の保険請求ができるサービスを開始。申請方法も手軽になりました。

犬猫以外のペットにも対応

犬や猫などのメジャーなペット以外にも対応できる保険も登場しています。ハムスターや亀、トカゲ、モモンガ、フェレットやイグアナなど、珍しいペットも加入できる新保険。さまざまなペットの多様化に対応できるよう、各保険会社も工夫しています。

まとめ

ペットを取り巻く、さまざまな状況の変化により、ペットを対象にした保険市場の拡大、そしてその保険の多様化が進んでいます。

飼い主、そしてペットの高齢化や犬や猫以外の動物を飼う人が増えたことへの対応可能な新保険が登場しているようです。ペットにかかるお金が増加している中、どのように上手く使い、手厚い支援を受けられるかがポイントです。

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