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要注意!猫の不機嫌サイン

2017.09.22

どちらかといえば、自由気ままな印象のある猫ですが、さまざまな感情のサインを、飼い主さんへ送っているんです。

威嚇する猫

そんな中、猫の不機嫌サインが話題となっています。どのようなサインなのでしょうか。

不機嫌な愛猫のサインを見逃さない

日本では空前の猫ブームが訪れ、ペットの代表といえば犬と言われた時代から変化を迎えています。

一般社団法人日本ペットフード協会の平成28年全国犬猫飼育実態調査によると、犬の飼育頭数は年々下がり続けるのに対し、猫はほぼ横ばいで、犬の飼育頭数を超えそうな状況です。

猫を飼育している人が増加する中、愛猫の気持ちをしっかりと理解している飼い主さんはどれくらいいるでしょうか。自由気ままな印象が強い猫ですが、実は飼い主さんにしっかりと感情のサインを出しているといいます。

猫がこんなポーズをとったら要注意!? 不機嫌を表す4つのサイン」(Amebaニュースより)

『うちの猫のキモチがわかる本 冬号2013年版』(学研パブリッシング・編/学研プラス・刊)の中で、猫の喜怒哀楽について特集されていますが、中でも「」の感情についてとても気になる記事がありました。

愛猫の感情を読み間違えると、愛猫にストレスを与えてしまい、怒らせたり、また完全に嫌われてしまうかもしれません。猫の「怒」の表現方法とはどのようなものなのでしょうか。

猫の不機嫌要注意ポーズとは

愛猫がこんな行動をしていたら、それは不機嫌だ、触るな!のサインかもしれません。心当たりはありませんか?

  • 低い声でうなる
  • シャーッと威嚇する
  • 耳を伏せる
  • 逆毛を立てる


これらのサインは、不機嫌であると分かりやすいもの。どう見ても怒っていると見えるサインですね。

ですが、怒っていると分かりにくい不機嫌サインもあるんです。それがこのような行動です。

  • しっぽをやたらと振り回す
  • 瞳孔が細くなる
  • 必死に体を舐めグルーミングしている


しっぽを振り回すのは威嚇のサインでもあります。また、瞳孔を細くするのは興奮しているサイン。そしてグルーミングは受けたストレスを解消しようとしているサインと言われています。

このような行動が見て取れたら、まずはしつこくかまうのをやめ、愛猫をしばらく放っておいてあげましょう。きままな猫のことですから、しばらくするとまた甘えてきます。愛猫との距離の取り方がとても大切です。

まとめ

猫の怒のサインを見逃すと、愛猫にストレスを与えたり、愛猫との関係に亀裂がはいってしまうこともあります。

うなったり、毛を逆立てるなどの分かりやすいサインは飼い主さんも理解しやすいですが、しっぽを振り回す、グルーミングをするなど、一見不機嫌だとは分かりにくいサインもあります。猫の不機嫌サインを見逃さないようにしましょう。

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