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猫の食事7つのNG行動とは


2017.11.29

大切な家族の一員である愛猫のため、いろいろとやってあげたいことが山ほどあるという飼い主さんも多いことでしょう。

NG札を持つ猫

愛猫のため、良かれを思ってやった行動、もしかするとやってはいけないNG行動の可能性もあるんです。気になる愛猫の食に関するNG行動とはどのようなことなのでしょうか。

愛猫に与える食事。意外とやりがちなNG行動

毎日の食事は大切な愛猫の健康を維持するとても重要な項目のひとつです。そんな愛猫の食事、できれば避けたいNG行動があるそうなんです。

意外とやりがち…ネコの食事で知っておくべき7つのNG」(exciteニュースより)

知らずに行っていた行動が、愛猫に悪影響を与えてしまっているかもしれません。チェックしてみましょう。

NG①:ドライだけウェットだけの偏ったフード

ドライフード・・・ドライフードは保存しやすく、カリカリとした触感が歯石予防になる反面、あまり水分を摂らない性質の猫には水分不足になりがち。

ウエットフード・・・嗜好性が高く食いつきが良く水分豊富。その反面傷みやすく虫歯になりやすい。

どちらにもメリットとデメリットがあります。バランス良く与えるといいでしょう。

NG②:猫は魚好きなので魚ばかり与える

猫は肉食動物であり、動物性たんぱく質が必須栄養素です。肉に含まれる豊富なタンパク質は猫にとって重要です。

NG③:かわいくて食事中もなでてしまう

食事中に触られると猫にとってストレスとなります。怒って威嚇する場合も。食事中は黙って見守るのが正解です。

NG④:一般食を主食にする

一般食とは、いわゆる副食のことです。栄養バランスやカロリーの面においても主食として与えるのは肥満や栄養バランスが乱れる原因となります。主食は総合栄養食フードを与えましょう。

NG⑤:フード選びは適当

ペットフードはライフステージや体調、愛猫の状態によって細かく分かれています。愛猫に合ったフード選びをしてあげましょう。

NG⑥:食べたいだけ与える

愛猫が食べたがるからと、要求されるだけ与えると肥満や病気の原因になってしまいます。与える量は年齢や体重によって適量を。

NG⑦:同じフードを与え続ける

ペットフードに問題があった場合、複数のフードを使い分けていた方が被害を抑えることが可能です。アレルギーの抑制にもなります。

まとめ

愛猫がかわいいからと、愛猫が要求するままに食事を与えてしまったり、合わない食事を与えると、愛猫の健康を害する恐れがあります。

食事は健康維持のための重要な項目であることを忘れず、やってはいけないNG行動を行ってしまっていないか、しっかりとチェックしましょう。

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