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犬も猫もどちらも飼いたい人へ。犬と猫を仲良くさせるポイントとは

2017.12.06

異種動物たちの仲良しシーンを撮影した動画がSNSや動画サイトなどでとても人気です。動物たちが仲良く暮らしているところを見るのは、動物好きにとってとても幸せなことですね。
犬と猫
それでもやはりいろんな種類の動物を一緒に飼育するのは簡単なことではありません。代表的なペットである犬と猫を仲良くさせるポイントとはどこにあるのでしょうか。

犬と猫を仲良くさせる9つのヒント

犬と猫にはさまざまな習性があり、違いがあります。異種のため違いがあって当然なのですが、一緒に暮らしている場合、できれば仲良くやってほしいものです。

そんな飼い主さんのため、犬猫を仲良くさせるヒントをアニマルプラネットで始まった新シリーズ『Cat vs. Dog』が教えてくれるそうです。

犬と猫、両方飼いたい人の為の、犬と猫を仲良くさせるための9つのコツ」(BIGLOBEニュースより)

ヒント1:性格や活発さを考慮する

犬だから、猫だからということよりも、お互いの性格が合致する部分があるのかないのかが重要です。

ヒント2:犬をしつける

犬と猫はお互いに違う性質を持っており、猫は自由奔放な反面警戒心もあります。そのため犬の方をしっかりとしつけましょう。

ヒント3:初対面前は猫に縄張りを与える

猫にとって安全な場所を作りましょう。高い場所が好きな猫には、高い場所からじっくりと見渡せる自分のテリトリーが必要です。

ヒント4:犬を猫のトイレに近づけない

警戒心の強い猫は、犬の気配がすると用を足さない場合があり、また感染症の心配もあります。

ヒント5:犬をしっかりと運動させておく

普段の愛犬は、必要な運動量の20%した活動していないと言われており、力を持て余している可能性があります。

そのため、猫を見ると追い回してしまうことにつながるのです。

ヒント6:対面の前にお互いの匂いの周知を

無用な喧嘩を避けるために、お互いの寝床やおもちゃの匂いをかがせておくといいでしょう。

ヒント7:初めての対面を慎重に

第一印象はとても重要です。初めての印象が悪くならないよう、少しずつ近づけていきましょう。

ヒント8:餌とおもちゃはきちんと分けておく

餌の取り合い、おもちゃの取り合いは喧嘩につながっていきます。別々に管理することが大切です。

ヒント9:子犬、子猫時代から一緒にいることが理想

幼いころから一緒に育つと、大きくなってもうまくいく可能性が高いと言われています。

まとめ

異種の動物の仲をうまくいかせるためには、犬だから、猫だからという概念を捨て、個体による個性を尊重することが大切です。

それぞれの習性を見極めながら、どちらにも同じように深い愛情をかけて育てることで、異種動物との暮らしがスムーズなります。9つのポイントをしっかりとおさらいしましょう。